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小3と年長の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

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「白クマよりも〇〇が嬉しかった!」動物園での9歳長女からのハッとする一言

「白クマよりも〇〇が嬉しかった!」動物園での9歳長女からのハッとする一言

先日、横浜の夜の動物園「ズーラシア・ナイトズー」に行ってきました。以前、体験レポートを書きましたが、今回はそのときの出来事を振り返ります。実は、9歳の長女が何気なく口にしたひと言に、母である私はハッとさせられたのです。

家族紹介

我が家は4人家族。
パパ
9歳の長女
5歳の次女
そして母である私
長女はしっかり者でポジティブ思考。次女は甘え上手で可愛いもの好きな「末っ子気質」です。

ナイトズーラシアは大盛況!

夜の動物園は想像以上に混雑していました。人だかりのできている展示もありましたが、少し待てば動物を見ることができました。
ただし、娘たちが特に楽しみにしていた白クマのエリアは特に大混雑。次女はパパに抱っこしてもらいながら見ていましたが、長女は「見えなーい!」と不満そう…。

普段はしない「抱っこ」

そんな中、普段は抱っこをしないパパが、なんと9歳の長女を抱き上げてくれました。体重は30kg近くあり決して軽くはありません。それでも、このときばかりは特別。私は白クマに夢中でその場面を見逃してしまったのですが、後から長女に教えてもらいました。

長女のひと言

帰り際、長女が嬉しそうに教えてくれました。
「白クマを見られたのも嬉しかったけど、同じくらいパパに抱っこしてもらえたのが嬉しかった!」
その言葉に、私は思わずハッとしました。振り返れば、長女を最後に抱っこしたのはいつだったでしょう。重さ的に私では難しく、パパもここ数年は抱っこしていませんでした。そもそも「抱っこが必要な場面」に出会うこと自体が少なくなっていたのです。
長女は小さな次女に気を遣い、自分から「抱っこ」と言わなかったのかもしれません。でも、あの嬉しそうな笑顔を見て、「もう抱っこは無理でも、たくさん抱きしめてあげよう」と心から思いました。

抱っこがくれる安心感

成長するにつれて抱っこの回数は減ります。でも、いくつになっても「抱っこしてもらえた」という経験は、子どもの心に安心と喜びを残してくれるのだと思いました。
夜の動物園での思い出は、動物たちを見たこと以上に、家族の関わりを考えるきっかけになりました。

「抱っこ」って、いくつになっても嬉しいものですね。

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神奈川県

kaorinmarin

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薬局薬剤師

小3と年長の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

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