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え!?ここが無料? たっぷり遊べる都内の無料スポット3選

GW、どこも かしこも混んでいてなかなか楽しめない…
そんな中、割と穴場かも?!な無料スポットを3か所ご紹介します。
1.さあ、水の冒険にでかけよう!東京都水の科学館
江東区有明にある東京都水の科学館、
りんかい線国際展示場&ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、どちらからも徒歩8分ほど。
お台場・フジテレビからも徒歩で20分ほどで行けます。

入場料は無料。
開館時間は午前9時半から午後5時まで(最終入館は午後4時半まで)で無料スポットあるある…月曜日が休館なんですが、
月曜日が休日の場合はその翌日がお休みです。ご注意を。

水が入っている袋に鉛筆をさしたら・・・?!
という水を使った実験や

水で遊ぶコーナーなど


大きい子から小さい子まで楽しめる展示がたくさん。

必見!【アクアツアー】は絶対行こう
アクアツアーという貯水槽をめぐる館内ツアーが行われており地下にある貯水槽の見学をすることができます。
こちらは撮影NGエリアなんですが、とても貴重な施設を実際に見ることができるのでぜひ参加することをオススメします!!
2.発行前のお札が見られちゃう!貨幣博物館
正式名称は日本銀行金融研究所 貨幣博物館。
入場料は無料で、開館時間は午前9時半から午後4時半。
地下鉄半蔵門線三越前駅から徒歩3分ほどで日本銀行本店のすぐ向かい側にあります。

こちらも月曜休館ですが、月曜が休日祝日の場合は開館しています。
館内に入る時には持ち物チェックや空港の保安検査みたいな金属探知機をくぐるという厳重さ!
何もしてないのにドキドキしてしまうのはなぜでしょう(笑)
展示はほぼ撮影NGですが、エントランスホールには撮影スポットがいくつかあります。

入場無料で一億円が持てる!?
フォトスポットの中には「一億円の重さ」を体感できるコーナーがあり
1億円を持ち上げることができるんです…!

お金の歴史から最新技術まで、お金のすべてを見て体験できる
日本人がいつから「お金」を使い始めたのかという歴史から
お金の価値の変化、「1円」で何が買えたのか?
小判で買えたものは?実際の小判の重さって?などなど
実際に見て触って体験できる展示が盛りだくさん。
お金の昔と今を学ぶことができます。
3.映画の舞台にもなった話題映えスポット
最後はちょっとテイストをかえて、公園です。もちろん入場無料。
2006年に公開された映画「やわらかい生活」にも出てきて一躍有名になった大田区にある西六郷公園、通称タイヤ公園です。
ただの公園ではないこちら、何がスゴイかというと
そのタイヤの数!
遠目からでも公園のシンボルでもある恐竜(怪獣?)の姿をとらえることができるのですが

そのほかの遊具も、見渡すかぎりタイヤ タイヤ タイヤ…



大小いろんなサイズのタイヤがあちこちにころがっていて 子供たちは大興奮。
線路沿いにある公園でもあるので、ちびっこたちにはたまらないスポットです。
実は昔この近くに住んでいて、当時はちょっと暗くて怖いイメージがあったんですが
トイレやベンチがリニューアルされて、今ではすっかりキレイな公園に生まれ変わっており
午前9時から午後5時まで解放されている休憩室内にはおむつ替えスペースや授乳室まであってびっくり!子連れにとっても優しい公園になっていました。
ちなみに「六郷公園」という名前ですが、「六郷土手」駅からだとちょっと遠いのでご注意を。
JR鎌田駅・京急鎌田駅から徒歩10分ちょっと。一番近いのは京急線の「雑色」駅で、徒歩5分ほどです。
GW目前、
ぜひ都内の無料スポットで思いっきり触れて学んで体験して楽しんでみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Have a nice day!