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「ハードルを下げ、テンションを上げる」仕事人間パパの家守対策

第二子出産に伴い夫に育休取得してもらい、家守(この役割をヤモリ、と我が家では呼ぶ)をおまかせすることになりました。家事育児は主にわたしが担ってきた5年間。なんとかなるハズと思いつつ、不安が尽きないので、「ハードルを下げ、テンションを上げる」ために思いつく限りの準備をしたエピソードです。
準備1、ワンピース撤去
レパートリーの多い長女の服。加えて冬は寒さ対策で、タイツやレギンス、オーバーパンツなども選択肢に挙がります。レギンス+靴下、ショーパン+タイツ、オーバーパンツ+ハイソックス、など臨機応変な組み合わせはきっと夫にとって至難の業。なので組み合わせに悩む服は、一度撤去することにしました。撤去したものは主にワンピースとショートパンツ、タイツです。
ボトムスはデニム系に絞り、どんな組み合わせでも変にならないように仕向けました。

準備2、調理器具新調
我が家はお弁当暮らし、3食わたし担当でした。もちろん頼めば夫だって何かしら作れるし、お惣菜や外食に頼れる立地。きっと大丈夫…だけど、かなりの負担になることは容易に想像できました。なので、テンションを上げるために調理器具を買い替え。

もともと買い替え時だったものを、産前まで辛抱強く使い続けて、なるべく新品の余韻を残す状態でバトンタッチしました。

準備3、とにかくピカピカに!
準備2、に通じるものもありますが、普段使う用具って綺麗だと使う気になりますよね!わたしが一番頑張ったのは掃除機の掃除でした。詰まりやホコリを全部取り、洗えるものは洗い、吸引力が復活!

その他、シンク下のものを減らして見やすくしたり、使用頻度の低い子供用品は見えないところにしまったり処分したりして目に見える数を減らしました。

まとめ
コツコツ取り組み、夫に伝えるたびに、テンションは上がった様子でした。特にピカピカしたもの、目に見えてスッキリした事柄は効果的でした。

そして、夫のためと思ってやってきたことが、産前産後の自分をラクにすることにつながったのが嬉しい副産物でした。これからは自分自身のためにも「ハードルを下げ、テンションを上げる」工夫を重ねていきたく思います。
情は人のためならず!


























