公開 :
家族旅行で双子が初めての「砂蒸し風呂」!非日常体験からの学びを発見

こんにちは、大阪市で会社を経営しながら、5歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中、37歳の双子パパ、中井裕規です。
鹿児島・指宿温泉で“砂に埋まる温泉”デビュー
先日、家族で鹿児島県の指宿温泉を訪れ、初めての「砂蒸し風呂」を体験しました。砂の温泉と聞いて子どもたちは「え…砂に埋められるの?」と不安そう。確かに語感だけだとちょっと怖いですよね。
でも、赤ちゃんの頃から温泉大好きな双子。いざ砂に包まれると「きもちいい〜!」と笑顔に。最初の不安から安心へ変わる瞬間は、親としてもグッとくる時間でした。
泊まったのは“海が目の前”の指宿シーサイドホテル
今回宿泊したのは、海沿いに立つ 指宿シーサイドホテル。
指宿シーサイドホテル
住所:鹿児島県指宿市十町1912
電話番号:0993-23-3111
アクセス:JR指宿枕崎線「指宿駅」から車で約5分
海の青さが目の前に広がり、大浴場や露天風呂からの景色は圧巻。子ども用アメニティも充実していて、子連れ家族が過ごしやすい環境でした。「またあのホテル行きたい!」と双子もお気に入りに。
砂蒸し風呂は“大人も子どもも非日常”
砂蒸し風呂は温泉熱で温まった砂を全身にかけてもらい、目安は約12分。とはいえ、熱の感じ方は人それぞれなので、途中で手を出したり抜けたりしてOK。スタッフの方も優しく声をかけてくれるので、初めてでも安心して楽しめます。
体感としては「岩盤浴+自然のサウナ」。
岩盤浴好きなパパママなら間違いなくハマるタイプです。
一方で、低温やけど防止や体調管理のためにも“無理しないこと”が大切。砂に埋まった子どもたちは「きもちいい〜」と恍惚の表情でした。
“ちょっと怖い”は成長の入り口
今回感じたのは、子どもの「不安→挑戦→安心→喜び」というプロセスの大切さ。これは心理学でいう 自己効力感(できた!の実感) を育てる流れそのもの。
新しい体験は「心の器」を広げてくれるもの。
砂蒸し風呂という非日常体験が、双子にとっても小さな冒険になりました。
旅行は子どもの好奇心をひらく“教材”
動物園でも水族館でも、今回の砂蒸しでも、旅行は“やってみる”の宝庫。
指宿温泉は、子どもの成長にも親の学びにもつながるとても良いスポットでした。砂むし会館や足湯など、次回は行けなかったスポットにも挑戦したいところ。
“初めての体験”は、子どもの自信と家族の絆を育てる最高のプレゼント。


























