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水族館から空の上まで!赤ちゃん連れも安心な葛西臨海公園レポート

電車でも車でも行きやすいお出かけスポット、ディズニーリゾートのおとなりにある葛西臨海公園の紹介をしたいと思います。
赤ちゃんを連れてのんびり楽しめるおすすめの場所です。
※写真は10月の暖かい日なので半袖です
葛西臨海公園とは
葛西臨海公園は、東京湾に面したとっても広い公園。葛西臨海公園駅の目の前にあり、高速道路からも近く駐車場も充実しています。
園内には、水族館や日本最大級の観覧車があり、子どもの年齢や気分に合わせて過ごし方を選べるのが魅力。
東京都が運営している水族館は、入園料がなんと大人700円!間近で泳ぐ魚たちに子どもも大人も夢中になっちゃいますよ。ベビーカーでも見て回りやすく、赤ちゃん連れでも安心して楽しめます。
観覧車は、海を見渡す景色が素晴らしい!100m超の高さに大興奮です。夕方からのイルミネーションは見ているだけでうっとりしちゃいます。
さらに、芝生広場や遊歩道も整備されていて、走り回ったりのんびりお散歩したりするだけでも気持ちがいいんです。
リピートしたくなる魅力がたくさんの葛西臨海公園、今日は水族館と観覧車のレポートです。
海と空とマグロとペンギンと…葛西臨海水族園がすごかった!
海辺にある葛西臨海水族園は、青空と海がキレイに撮れる映えスポット!入口の大きなガラスドームからすでに気分が上がります。

海と空を見ながらのんびり散歩するだけでとっても気持ちがいい。たくさん写真を撮りました。

葛西臨海水族園といえば、やっぱり大水槽を回遊するクロマグロ!国内でも珍しい展示で、目の前を泳ぐクロマグロの群れは迫力満点です。
巨大水槽の中をものすごいスピードで泳いでいる様子は圧巻で、子どもも大人も思わず見入ってしまいます。あまりのスピードに写真のピントが合いません!

ペンギンエリアは広く、たくさんのペンギンたちに夢中になりました。本当にかわいかったです。


他にも、東京湾や世界の海をテーマにした展示など、とっても充実していました。「都会で海を学ぶ」水族館という印象も持ちました!
入園料もとっても安いのですが、レストランも良心的でびっくり。店内も広くゆっくりできましたよ!

キッズカレーランチは650円。ペンギンのピックがかわいい!
私はバニラアイス320円とセットのカフェラテ200円をいただきました。

館内は通路が広く、ベビーカーや車椅子でも移動しやすいのもうれしいポイント。 展示の高さもちょうどよく、小さな子どもでも魚が見やすい工夫がされていると感じました。
ちなみにお土産は、当時まだ流行り始めのボンボンドロップシールを選んだ娘。ペンギンがとってもかわいく、今でも一番のお気に入りシールです。
【葛西臨海水族園】
開園時間 9時30分~17時
休園日 水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日の場合はその翌日が休園日)、年末年始(12月29日~翌年1月1日)
入園料 一般700円、中学生250円、65歳以上350円
小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です!
海・空・街・夢の国を一度に見渡せる大観覧車!
続いて、ダイヤと花の大観覧車へ。日本最大級のこの観覧車、なんと地上高117mだそう。こんなに大きい観覧車に乗るのは初めての娘はドキドキです。

ゴンドラが上がるにつれて、東京湾の青い海と広い空が一気に視界に広がります。足元には緑いっぱいの葛西臨海公園、その先にはきらきら光る海。晴れた日は空と海の境目がとてもきれいに見えます。
反対側には東京ディズニーリゾートも見えて、夢の国を覗き見。
都心方面を見れば、晴れた日には東京スカイツリーやレインボーブリッジも見渡せるんです。
赤い支柱が真っ直ぐになったここが頂上!た、高い!高所恐怖症の娘と私はドキドキが止まりません。

電車や車は、まるでプラレールやトミカのようでした。

前に並んでいたご家族が、観覧車を止めてベビーカーをそのままゴンドラに乗せてもらえていました。その日の混雑状況やスタッフさんの判断によって異なることもあると思うので、乗車前に確認するのがおすすめです。
最後にパチリ。次はイルミネーションがキレイな夕方に来ようねと話しながら帰りました。
【ダイヤと花の大観覧車】
営業時間 平日10:00~19:00、土日祝10:00~20:00(繁忙時は待ち時間によってチケット販売および乗車受付の終了が早まります)
休業日 3月~12月の第3水曜日(8月を除く)、1月の第4・5水曜日、2月の全水曜日(祝日に当たる場合は翌日)
利用料金 3歳以上800円、70歳以上400円、障がい者350円
葛西臨海水族園のチケットを提示すると1名につき1割引になりますよ!

たくさん写真を撮って、思い出いっぱいのお出かけになりました。

























