公開 :
【1時間15分で平日が激ラクに!】週末まとめ作り置きレポ

1度可視化して見たかった買い物からの作り置きレポ!今回は1時間15分で、平日の食事づくりがぐっと楽になる“作り置きセット”を準備しました。1時間15分の内訳は、しいたけの戻し汁以外の出汁は事前に煮出しておいたものを使用。写真にはありませんが、ご飯を土鍋で炊く、サラダを作るも含まれています。
今回使った食材はこちら
野菜もお肉もたっぷりで、家族みんなのご飯がしっかりまかなえるラインナップです。買い物したものは全て使っていません。自宅にあったものも使いました。

出来上がったのはこちらの9品!
作ったものリスト
・筑前煮
・きんぴらごぼう
・豚丼(玉ねぎ入り)
・豚肉と白菜の和だしミルフィーユ煮
・あとは卵でとじるだけの親子丼セット
・塩キャベツ
・中華味玉子
・おいなりさん(油揚げの甘煮)
・唐揚げの漬け込み
これだけ揃っていると、平日は“焼く..温める..盛りつける”だけでOK。忙しい日もとても安心です。あと、この時期に体調を崩した時でもお料理を楽にするために。

時短のコツは「順番」と「並行作業」!
実際にやってみて感じた時短のポイントをまとめました。
1.野菜はすべてカットしてからスタート
におい移りや色移りしにくい順番(葉物..玉ねぎ..根菜..ごぼう..鶏肉)で切ると、まな板が汚れにくく洗う回数も最小限で済みます。
2.鶏肉は最後に扱う
生肉の衛生面を考え、野菜を全部切り終わってから鶏肉に着手。まな板に使い捨てシートを敷いてもOK。この順番にするだけで作業動線がスムーズに。
3.火をつけたら最後まで連続で使う
コンロをつけたら、煮る..焼く..炒める..と続けていくことで温度が安定して時短に。わが家は2口コンロなので2口をずっと使っていました。ご飯は土鍋で、筑前煮は圧力鍋です。
4.フライパンは“薄味..濃い味”の順で
味の濃さ順に調理すれば洗わずに次の料理へバトンタッチできます。これが一番の時短ポイントかもしれません。
ご飯がすぐ用意できない時は、中華味玉を潰してマヨネーズで和え、クロワッサンに挟めば家族みんなが大好きなたまごサンドに。おやつや朝ごはんにも。

少しの頑張りで1週間が変わる!


























