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【38℃超えの高熱】怖い夢を見て混乱気味の様子を見せた長女。事前に知っておいてよかったこと

昨年の秋に長女がインフルエンザにかかり、なるべく私が目を離さないように看病していましたが、弟たちの夜ごはんの支度で少し(15分くらい)目を離したすきに思いがけない出来事が起こりました。
結論からお伝えすると、怖い夢をみて混乱したということ。その夢の内容が、私が事前に調べていた「高熱時に起こることがある症状」とよく似ていて、驚きと同時に知らなければもっと焦ってしまっていたかもと戸惑いました。
長女が見た「夢」の内容
・高いところから落ちる夢を見た
・部屋がだんだん狭くなっていく感覚になった
・ドアが複数あるように見えて、どれが本物かわからなかった
とても怖くなり、「この部屋を出なきゃ」と思ってリビングへ走ってきた。ということでした。
その後、なんとか落ち着かせ、再びウトウト眠りましたが、目が覚めるたびに「夢か現実かわからないような表情」をして混乱している様子。「大丈夫?わかる?」と声をかけると「わかるよ!」といつもとは違う怒っているように答える場面もあり、いつもの長女と違う様子に驚き心配になりました。
幸い、私がそばにいたのでどこかへ行ってしまうようなことはなく、高熱が続いた2回の混乱を経て、その後は朝にかけていつもの長女に戻り、ほっと一安心。本人も翌日にはそのときのことを覚えており、落ち着いて話すことができました。
今回の経験から学んだこと
今まで何度かインフルエンザにかかったことはありましたが、このようなことは初めてで本当に驚きました。
ただ、事前に 「高熱時には、混乱することや怖い夢を見ることがある」 と知っていたことで、必要以上に戸惑わずにに対処できた気がします。
今回、予防や対策として私が意識したことをまとめます。
・発熱から2日間くらいは、大人ができるだけ目を離さない
・ベランダや玄関など外につながる窓は全て施錠
・危険なもの・転倒の恐れのあるものを近くに置かない
インフルエンザの流行は続いているようなので「知っていることでリスクを減らせることがある」 と実感しました。
家族で予防と安全対策をしながら、もう少し続く冬を乗り越えていけたらと思います。

最後に
※今回ご紹介した内容は、わが家での一例としての体験談です。症状が強い場合や不安がある場合は、医療機関へご相談くださいね

子どもの普段と違う様子に戸惑ってしまいがちですが、知っているだけで落ち着いて行動できることもあることを知りました。
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