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寒い冬でも楽しめる! わが家の「おうちあそび」オススメ4選

夏は暑すぎて外で遊べなかったのに…この季節は寒すぎて外遊びが減ってしまいます。
「今日なにして遊ぼう…?」と迷ってしまう日もありますよね。
そんな冬でも、家の中で気軽に楽しめて、子どもも夢中になってくれる、わが家の定番おうちあそびを4つご紹介します。
1.水だけでお絵描き!「スイスイおえかき」
長男が3歳の頃、クリスマスにプレゼントしたPILOTの「スイスイおえかき カラフルシート」。
今でも遊び続けている、我が家のロングヒット。
ペンの中に入れるのは、水だけ。
スタンプやローラーもセットでついています。
準備も楽で、乾かすだけで片付けが終わる手軽さは、忙しい日でも本当に助かります。
ダイナミックに線を描いたり、スタンプをポンポン押して模様をつけたり。
紙ではなかなかできない“シート全体を大胆に使ったお絵描き”ができるので、創作意欲もぐんぐん伸びる感じがします。
暑い日も寒い日も、雨の日や夕方の室内遊びにもぴったりです。

2.テント「おうちアウトドアごっこ」
冬はなかなか公園に行けない日も多いので、小さなテントを出して「おうちキャンプ」を楽しんでいます。
秋に拾った松ぼっくりやどんぐり(煮沸消毒済)を周りに散りばめると、室内にほんのり森の雰囲気が生まれて子どもたちも大喜び。
テントの中でおやつを食べたり、ランタンを持ち込んでキャンプごっこをしたり、自然の気分を味わいながらゆったり過ごせます。
外に出られない日でも、家の中に冒険が生まれる、ちょっとした非日常タイムを味わえます。

3.体をしっかり使える!「おうちサーキット」
療育でもよく取り入れられる「サーキット」は、室内でしっかり体を動かせるおすすめ遊び。
バランスストーン、センサリーマット、ケンケンパの輪などを一周コースのように並べるだけで準備完了です。
デコボコ・ふわふわ・ツルツル…と足裏でいろいろな感触を味わいながら進むので、感覚遊びとしてもオススメ。
兄弟でタイムアタックしたり、障害物を増やして難易度を変えたり、アレンジも自由。
子どもたちも大好きなので、寒い日でも「体を動かしたい欲」を満たしてくれるのです。

4.家族で盛り上がれる!「カードゲーム&ボードゲーム」
冬の夜の定番といえば、カードゲームやボードゲーム。
短時間で終わるものから、じっくり遊べるものまで、子どもの年齢に合わせて選べるのが魅力です。
勝ち負けの経験や、順番を守る・ルールを理解するなどの社会性も自然と身につき、家族の時間がぐっと楽しくなります。
ゲームによっては集中力や観察力も育つので、冬のおうち時間にぴったりです。

外遊びの機会が少なくなる冬こそ、室内でもできる遊びのバリエーションがあると本当に助かります。
「スイスイおえかき」で自由に表現したり、テントで非日常を味わったり、サーキットで体を動かしたり、カードゲームで家族みんなで笑ったり。
どれも手軽に始められて、子どもが満足する遊びばかり。
準備や片付けが楽なことも、ポイントです!
寒い季節も、家の中であったかく楽しい時間が過ごせますように。
今年は、将棋を打てるようになりたい!


























