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2~3歳児が楽しくできたお手伝い|わが家の双子が実際にしていること

先日、双子が3歳になりました。
まだまだ1人でできないことも多いのですが、「これやりたい!」「1人でやる!」と言うことも増えてきました。
時間がある時は何かできるお手伝いをさせてあげようと思うのですが、どんなお手伝いなら双子でも仲良くできるかな…と毎度考えてしまいます。
悩みに悩んでたどり着いた、わが家で実践している2〜3歳でもできたお手伝いをご紹介します。
レタスちぎちぎ
サラダ用のレタスをちぎるお手伝いで、わが家ではこれを「レタスちぎちぎ」と呼んでいます。
親は、洗ったレタスを1枚ずつに分けた状態で置いておくだけ。
子どもたちには、レタスを小さくちぎって器に入れてもらうだけのお手伝いです。
双子でレタスの量が違うと喧嘩になるので、同じ量のレタスを1人ずつ置いています。
レタスの入れ物を2つ出すと落としたり洗い物が増えるので、テーブルにラップを敷いてレタスを置くこともありました。
2歳なりたての双子でも楽しんでお手伝いすることができ、ついでに食べられなかったレタスも、自分でちぎった時は食べられるようになりました。
双子の満足度も高く、わが家で人気のお手伝いです。

鍋料理の具材を入れる
家族みんな鍋料理が大好きです。
冬になると鍋料理が増えるので、具材を入れるお手伝いをしてもらっています。
はじめに、大根・にんじん・白菜・えのきなどの具材を切って準備します。
双子には、計量カップに入れた水を鍋に注いでもらい、好きな具材を選んで順番に鍋へ入れてもらいます。
双子同士で喧嘩しない工夫としてやっているのは、水を入れるのは2回に分けること、具材は多めに切っておくことです。
やっぱり双子は同じことをしたくなるようですし、たくさんある方が達成感が得られやすいのかなと思いました。
いろんな野菜を実際に触ったり、名前を言ったり、野菜を入れた時に水が顔に跳ねて大笑いしたりと、楽しくお手伝いできました。
床のお掃除
私が掃除機をかけたり、拭き掃除をしていると、双子が「なにしてるの?」と寄ってきます。
フローリングワイパー用のドライシートや、おしりふきなどを渡し、一緒にふきふきして楽しんでいます。
粘着クリーナーをコロコロするのも大好きで、わが家に3つあるコロコロを使って3人でお掃除しています。
完璧にきれいになることを目指すと大変なので、お掃除の習慣が身につけばいいなという期待くらいでやってもらっています。
ゴミを分別して捨てる
親がゴミ箱に捨てる姿を見て、「ぼくも捨てたい!」と言うようになりました。
最初は分別できませんでしたが、紙はこっち、プラスチックはこっち、と説明していると「これはこっち?」と聞いてくれるようになりました。
袋の色で捨てるゴミが違うことも覚えたので、「これ捨ててくれる?」とお願いすると、袋の色を聞いて分別して捨ててくれます。
道端でゴミを見つけては「あかんなあ、ゴミはゴミ箱やなあ」と言うようになり成長を感じました。
初めは違うゴミ袋に捨てられることもあり手間が増えたな…と思うこともありましたが、徐々に理解してくれたので根気強く教えてよかったです。
まとめ
危険が少なく、子どもが達成感・満足感を得られるお手伝いを探すのはなかなか難しいと日々感じています。
わが家は双子なので、2人で同じことができて喧嘩になりにくいような方法を考えていますが、それでもやる順番や物の取り合いで揉めることも多々あります。
喧嘩になるとお手伝いどころではなくなるので、ゆっくり関われる休日など親の気持ちに余裕があるタイミングでお手伝いしてもらっています。
わが家の双子は3歳になってから「1人でやるからママしないで」と言われることも増えました。
子どもたちの「自分でやりたい」気持ちに寄り添いつつ、親自身が無理のない範囲でサポートしていけたらいいなと思います。
お手伝い、いつもありがとう!


























