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「ママは20歳だよ」と言い続けている母に対して、4歳の発言がおもしろかった話

我が家には4人の子どもがいます。
最近40歳になった私ですが、子どもたちにずっと言い続けていることがあります。
それは、
「ママは誕生日が来ても、ずっと20歳だよ」
ということ。笑
他人からすると、ちょっと痛い発言かもしれませんが、もう何年も言い続けているので、さすがに上の子たちは「母が本当に20歳なわけがない」ことは察しています。笑
ただ、末っ子の4歳児だけは別。どうやら本気で、ママは“はたち”だと思っているようなのです。
4歳児の突然の質問
ある日、何でもない幼稚園の帰り道。
突然、末っ子が聞いてきました。
「ママってさぁ、はたち?」
「そうやで~。なんで?」と返すと、幼稚園での出来事を話し始めました。
幼稚園の先生に言われたことで疑問が生まれる…?
末っ子の担任は、とってもかわいい女の先生。
その先生に「何歳?」と聞いてみたところ、「先生はね、22歳だよ」と教えてくれたそうです。
それを聞いて「ふーん、そうなんだ」と納得した末っ子。
でもそこで、4歳なりに考えたようでした。
20って、22より小さいよね?
あれ?じゃあ、ママのほうが若い…?
そう思った末っ子は、「ぼくのせんせい、22さいなんやって。ママは、はたち?」
と、本当に不思議そうな顔で聞いてきました。笑

ママの答え
そこで私は、
「ママはずっと20歳だよ。姪っ子ちゃんも24歳やけど……ママは20歳なんだよ」と、少し笑いながら言いました。
4歳児なりに「???」という顔をしつつも、「ふーん……」と一応は納得した様子。
数字の大小は分かってきたけれど、“ママはずっと20歳”という我が家の設定は、まだ信じてくれているようです。笑

兄たちは「ハイハイ」と思っているけど末っ子だけは純粋に"はたち"と思ってくれているのが正直、内心ごめんねと思うけれど、かわいいなぁと感じています…笑


























