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【足立区生物園】寒い日のお出かけに最適!未就学児無料の最強スポット!

【足立区生物園】寒い日のお出かけに最適!未就学児無料の最強スポット!

今年の冬もとても寒く、休みの日に娘を公園や外遊びに連れて行く気になかなかなれません。室内で遊べる場所はできるだけたくさん知っておきたいものですよね!
私の生まれ育った東京都足立区には天候や気温に左右されないおすすめの室内スポットがあるので紹介したいと思います。

足立区生物園

おすすめの室内スポットは足立区保木間の元淵江公園内にある「足立区生物園」です。最寄り駅は東武スカイツリーライン竹ノ塚駅です。
こちらの生物園は、動物園と水族館が混ざったようなイメージで園内には、ほ乳類、魚類、両生類、昆虫などさまざまな生きものがいます。その種類はなんと約380種類だそうです。
4歳の娘と遊びに行くとだいたい1時間くらいで全部回り切れる程度のコンパクトな施設ですが土日でも混雑のストレスなく過ごせますし、珍しい生きものがたくさんいるので満足度は高いです。
入園料に関しては未就学児が無料などとてもリーズナブルなところも嬉しいポイントです!

料金
大人(高校生以上): 300 円
子供(小・中学生): 150 円
未就学(幼児など):無料

アクセス
足立区保木間2-17-1
竹ノ塚駅の東口から徒歩約20分(1.5km)

都営バス
北千住駅西口から竹の塚駅前行「保木間仲通り」下車徒歩10分

金魚の大水槽

入り口を入ってすぐに目に入ってくるのは金魚の大水槽です。


壁一面が水槽になっていて見たこともないほど大きな金魚が鑑賞できます。
娘も縁日で見る金魚との大きさの違いに驚いていました。

大水槽の近くには猫のお部屋もあります。
丸まって寝ている猫の姿がかわいかったです。



大温室コーナー

足立生物園で私がいち推しのスポットが大温室コーナーです。

熱帯の植物が生い茂る暖かい部屋の中にはひらひらと舞う蝶がそこら中にいるのです。

この画像の中にもチラホラと蝶が映り込んでいますよ。
外の寒さとは対照的にこのコーナーはぽかぽかと暖かく、癒しの空間です。

大温室に向かう途中の通路には「コモンリスザル」もいました。元気に動き回っています。

観察展示室エリア

熱帯魚や両生類・爬虫類など、いろいろな生きものを見ることができます。魚が泳いでいる大きな水槽は水槽の作りが面白くてまるで水の中に入っているかのような写真が撮れます。

目の前を優雅に泳ぐ魚たちは迫力満点です。

色鮮やかなサンゴの世界もあります。

大きなカメもいました。「ケヅメリクガメ」という種類だそうです。

庭園コーナー

ひしゃくに入った餌を100円で購入し、動物に餌をあげることができます。

ヤギが勢いよく餌を食べてくれました。

モルモットなどの小動物は触れ合うこともできます。
足立区の姉妹都市がオーストラリアということでカンガルーなどオーストラリアの生き物たちを見ることもできます。

チョウの飼育室

ここは蝶の飼育員の方がいる部屋です。この部屋で蝶のお世話や研究をしているようです。
羽化についてなどを学ぶことができます。

飼育員さんの手が空いているときには直接質問することもできるそうです。

イベントも豊富

足立区生物園では期間限定イベントが開催されていることが多く、例年初夏の夜には予約制で蛍の鑑賞会が行われています。蛍は私も見たことがないので今年も開催されるのであれば参加してみたいと思います。

普段の生活では滅多に見ることができないような珍しい生き物たちを間近で見ることができて生物への関心が深まります。子供のみならず大人も夢中で楽しめますよ。
何よりも寒さを気にせず遊べることが一番のおすすめポイントです!今回紹介しきれなかった生物やコーナーもたくさんあるのでみなさんもぜひ足を運んでみてください。
※許可を得て撮影・掲載しています。




気温や天候に左右されないおすすめスポットです!

この記事を書いた人

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東京都

ぴんくみい

普通の毎日にワクワクをトッピング!好奇心旺盛で陽気なママです

夫とは同じ会社に勤務。娘は4才。仕事と育児両立中!大好きなカフェラテ片手に全力疾走な毎日です!ハンドメイド/ディズニー/推し活/コンビニスイーツ/テレビ鑑賞

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