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絵本のワンシーンを切り取ったパズル、会話が弾むひとときに。

柔らかいタッチがたまらない、額に入れて飾りたくなる絵本のワンシーンを切り取ったパズル。ピクチャーパズルだけでなくジグソーパズルも種類豊富です。今回は、ついついコレクションしたくなるその魅力をご紹介します。
絵本の対象年齢と難易度がマッチ
たとえば「ちいさなたまねぎさん」のパズル。ピース数は30ピースで、2歳〜となっている絵本の対象年齢に合っているように思います。

一方で、のらねこぐんだんやパンどろぼうのジグソーパズルは難易度高め。シリーズ本にドハマリしている現在5歳の娘にピッタリです。

「作業」だけでは終わらない
ついつい記憶を呼び戻してしまう絵本の一シーン。例えば、いわむらかずお氏の「14ひきシリーズ」は、パズルの中でもネズミたちの個性がしっかり表現されています。やわらかなタッチの中に、見れば見るほど発見が得られるところは絵本と同じ。パズルに取り組みながら会話が弾むところが、何よりも魅力です。

廃盤になる、というレアさ
入れ替わりが激しいのでしょうか。ほしいと思った絵本のパズルが売り切れだったり、廃盤だったりすることがよくあります。不朽の名作ほどその傾向にある気がします。だからこそ、本屋さんなどで絵本のパズルを見つけたら超ラッキー。そうそう出会えないので、買おうかどうしようかとても悩みます。また、廃盤品はフリマアプリ(メルカリなど)で出品されていることもあり、購入した経験もあります。
まとめ
5歳の娘がパズルに取り組み始めたのは3歳頃で、個人的にはゆっくりスタートだった印象です。最初はピース数ばかり気にして、年齢相応のものができることに価値を置いていました。けれども今ではすっかりデザイン重視になってしまいました。絵が完成する喜びも格別なようで、中でもジグソーパズルは親子で夢中になって取り組んでいます。

パズルを通して広がる世界、おすすめです。
パズルを卒業したら糊付けして飾ることを夢見ています。


























