公開 :
「お雑煮やめたわー」理由がリアルすぎた関西の実家の話

毎年、お正月になると当たり前のように作っていたお雑煮。
今年から、私の実母がそのお雑煮を作らなくなりました。
毎年帰省すると用意してくれていたお雑煮は、関西にある実家ならではの、白味噌のお雑煮。
なぜお雑煮を作らなくなったのか。その理由を聞いて「なるほどー」と納得しました。
お雑煮を作らなくなった理由
関西の実家では、毎年白味噌のお雑煮を作っていました。
ですが、この「白味噌」。お雑煮以外に使うことがほとんどなく、毎年必ず余ってしまっていたそうです…。
「お雑煮以外に使わへんのに、残るのはもったいないやろ?」という理由で、「もう作るのやめよか!」となったそう。笑
お雑煮の代わりに…
白味噌のお雑煮を作らなくなった代わりに登場したのが、豚汁にお餅を入れた「豚汁お雑煮風」。
豚汁なら、いつもの合わせ味噌で作れるので、白味噌のように余ることもありません。

毎年、15人ほど集まる実家
白味噌のお雑煮もみんながよく食べるのですが、やっぱり白味噌自体は残ってしまう…。
今回の「豚汁お雑煮風」もかなり好評で、「姪っ子ちゃんがもうお気に入りになってて、5回くらい作ったわ!」と、母も嬉しそうでした。
結果オーライ?笑

子どもたちにも人気
子どもたちにも「豚汁お雑煮風」は大人気で、作ってはなくなり、作ってはなくなり…という感じでした。
伝統も大事だけど、無理せず・無駄なく・みんなが喜ぶ形に変えていく。
そんな現実的な実家の母の考え方に、ちょっと感心したお正月でした。笑


























