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お年玉にクレームか!?…と思いきや、小5男子の大人な反応に感心した話

我が家は4人子どもがいます。
子どもが多いので、お年玉をもらうのは少し申し訳なく感じることもありますが、毎年ありがたくいただいています。
(我が家は4人兄弟なので、甥っ子のところには少し多めに渡したり、もう大人になって子どもがいない親戚にはお土産を持っていくようにしています)
今年も、すでにお年玉をいただいたのですが、少しだけ小さなトラブル(?)がありました。
それは、おばあちゃんからのお年玉が、長男(中1)と次男(小5)で入れ違いになっていたというもの。笑
お年玉袋の表に金額を表す数字が書かれていたのですが、長男のものが次男より少なめの数字だったのです。
次男の一言から気づいた
「俺のお年玉、お兄ちゃんより多いんちゃう?」
中身をまだ見ていない状態で、袋に書かれた数字に気づいた次男が、長男のお年玉袋を見てそう言いました。
毎年いただくお年玉は、やはり年上の兄が一番多いことがほとんど。
ですが今回は、数字だけを見ると弟の方が多い。
中身を確認してみると、やはり袋に書かれていた数字と同じ金額が入っていました。

おばあちゃんに確認の電話をしてみる
念のため、おばあちゃんに
「お年玉袋に書かれてる数字の件やねんけど、弟の方が多いみたいやけど合ってるかな?」
と確認の電話をしてみました。
すると、
「あ、多い方がお兄ちゃんやわ。間違って渡してるわ。」
とのこと。
兄弟間での暗黙のルール
すでにもらっているから、嫌がるかな…と思いながら、次男に
「次男のお年玉、お兄ちゃんのやったわ。」
と伝えると、
「えー」
と言いつつも、素直に交換。
正直、渋るかな?文句言うかもなーと思っていたので、その姿に少し驚きました。笑
そして同時に、
「兄弟の中で、ちゃんと暗黙のルールがあるんやな…」
と感心。
普段は喧嘩ばかりしている兄弟でも、こういう場面では自然と守られるルールがある。
そんな一面を見て、ちょっとほっこりしたお年玉エピソードでした。



























