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コスパ最強!屋台の定番「いちご飴」を親子で楽しくクッキング

コスパ最強!屋台の定番「いちご飴」を親子で楽しくクッキング

パリッと食感がやみつきになる「いちご飴」。お正月に屋台で見かけたり、購入された方もいるのではないでしょうか。そんな「いちご飴」を、家で簡単に、親子で楽しく作る方法をご紹介します。

材料

飴の材料は、グラニュー糖200gに対して水80ml。飴を絡めやすく、作りやすい分量です。参考にしたレシピではいちごを8個使用していますが、我が家では今回15個(150gほど)使用しました。多めに用意することをおすすめします。

参考にしたレシピはコチラ

いちごは規格外品を使用しました

作り方

※飴は非常に高温になるため、加熱やコーティングの工程は必ず大人が行いましょう。

1.いちごを洗い、ヘタを切る。
2.キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取る。
3.爪楊枝を刺す。
4.鍋(我が家は24cmのフライパン)にグラニュー糖と水を入れ、混ぜない状態で中火にかける。
5.大きな気泡が全体的に出てきたら火を止め、素早くいちごをくぐらせる。
6.冷蔵庫で10分冷やして固め、半日のうちに食べきる。

パリッと食感を生み出すコツ

我が家では今回3度目の挑戦でした。これまでは、冷やした後にコーティング(飴)が落ちてしまったり、ザラザラとした舌触りになったりと失敗続き。原因は、飴の煮立たせ具合が足りなかったことでした。

掲載している写真のように、グラニュー糖と水を混ぜない状態で、大きな気泡が出てくるのを辛抱強く待つことが、パリッと食感のいちご飴を作るコツです。

規格外品を使うと食感増し増し!

産直の売り場では、形がいびつだったり小粒だったり、大小さまざまないちごがぎゅっと詰まった規格外品に出会えることがあります。私の感覚では価格も2/3程度で手に取りやすく、見つけたらラッキー!とついカゴに入れてしまいます。いちご飴づくりでは、いちごがボコボコしているほど飴が絡む表面積が増え、作りやすさも美味しさもアップ。屋台ではなかなか出会えない、おトクな食感になります。

どこに爪楊枝刺そうかな?と楽しそう

まとめ

屋台で見かけると、娘から「買って〜!」と強くねだられるいちご飴。だいたい3個で400円と、すぐに「いいよ」と言える値段ではありません。家で作ろうと試行錯誤した結果、家庭でも作りやすい方法にたどり着いたことから、今回ご紹介しました。お砂糖はお湯に溶けるので、熱湯さえ準備すれば洗い物も楽ちん。コスパ最強で満腹感も得られる、いちご飴レシピです。

娘はクッキングシートに滴る飴まで食べ尽くします

ちなみに、私が好きなりんご飴は、これからも屋台でのお楽しみにしています。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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