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2025年、1度も熱を出さなかった5歳の双子。その「強さ」を夫婦で話し合ってみた

2025年を振り返って、ふと気づいたことがありました。それは、「昨年、双子が一度も熱を出していない」という事実です。
園では季節ごとにさまざまな感染症が流行しましたし、胃腸炎で嘔吐することはありました。それでも我が家の5歳の双子は、1年間、胃腸炎以外に大きく体調を崩すことなく、熱を出さずに過ごせました。
「なぜだろう?」
気になったので、夫と「夫婦会議」で話し合ってみることに。
夫婦の見解
まず私が思い浮かべたのは、外遊びの多さです。夫も同じ意見でした。
外遊びが日常で、家でも外でも裸足の時間が多い。特別なことはしていませんが、午後2時過ぎに帰宅してからおやつを食べた後、基本的には毎日、公園か海に行っています。体を動かす時間はかなり多い方かもしれません。日光にも潮風にもよく当たっています。
そのため、なるべく薄着でいるよう衣類の着脱を心がけたり、こまめな水分補給を促したりしたことで、体温調整が上手になったような感覚がありました。

思いついたもう一つの見解
そして、もう一つ。「もしかしてこれじゃない?」と夫婦で納得したことがありました。それは、少しでも体調が怪しいときは、「無理にお風呂に入れないこと」です。
私は体を清潔に保つために、毎日お風呂に入らなきゃいけないと思い込んでいましたが、海外ではシャワー中心で、入浴頻度も文化やインフラ、気候の違いによって異なります。「毎日お風呂に入らない=不潔」ではなく、日本の基準が高いだけ、という見方をしている、海外に移住した友人の話を聞いてハッとしたのです。
同時に、解熱後すぐの入浴が体への負担になった可能性がある、というニュースを見て、それ以来、元気がない日や風邪気味のときは潔くお休み。ホットタオルで体を拭く程度に切り替えました。
清潔も大切ですが、この1年は特に回復を優先する判断を心がけていたことも良かったのかもしれません。
正解はわからないが、理由を探ることで見えたもの
ちなみに、特別なサプリや高価な健康食品は使っていません。食事も完璧とは言えず、よく食べ、よく遊び、よく寝る。とても普通の生活です。
理由を探ってみた結果、見えたものは、「これさえやれば大丈夫」という正解があるわけではないということ。そして、「これが良かったのかも」と夫婦で話し合ったことで、日々の中で何を大切にし、継続していくかを「今後の共通認識」として確認し合えたことが、とても良かったなと思いました。
日々の積み重ねや、子どもの様子を見て無理をさせない判断、その一つひとつが、結果的につながったのかもしれません。

みなさんのご家庭では、「これが元気の秘訣かも?」と思うこと、ありますか?
ぜひ家族で話し合ってみてくださいね。


























