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グレーゾーンの8歳息子&3歳娘に翻弄されるワンオペママ

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令和の優しい小学生に4歳児が鋭い突っ込み!その理由に思わず納得した話

令和の優しい小学生に4歳児が鋭い突っ込み!その理由に思わず納得した話

現在9歳、小学3年生の長男が小学校に入学する時、令和の小学校・小学生の様子がわからずに非常にドキドキしました。
いざ入学してみると、お友達はとっても優しくて親切な子が多くビックリしたことを今でも覚えています。入学から月日は経ちましたが、それでも優しい子が本当に多くて「私が小学生の時はこんなに優しい子ではなかったよな~」と日々思います。
そんな令和の優しい小学生のある発言に対して4歳の長女がメチャクチャ鋭い一言を放ったのですが、その一言に母、大爆笑。そして思わず納得してしまいました。
長女が2歳でまだよちよち歩きをしている時からのお友達。そのお友達の優しさが、まさか裏目に出てしまうとは…

冬休み中に長男のお友達が遊びに来てくれた!

北海道在住の我が家。小学校の冬休みは毎年長く、今年は約3週間ほども休みが続きます。年末年始は日帰り帰省くらいしか予定がなく、子どもたちが利用している児童発達支援事業所や放課後等デイサービスも年末年始の休みに入るため、長男のお友達が遊びに来てくれるのが本当にありがたい日々。外は雪で寒かったり、急な天候の変化も多いため基本的には我が家で遊ぶことが多いのですが、大体顔ぶれは固定されてきています。

最初はお兄ちゃんのお友達の前でも恥ずかしがってモジモジしていた4歳の長女も、次第に慣れてきて「あたしも仲間の一員よ!」と言わんばかりに一丁前にお兄ちゃんたちにくっついて遊びに混ざっています。8、9歳の小学生男子と4歳年少の女子では力加減も言葉遣いも激しさも全く異なりますが、小学生のお兄ちゃんたちが優しくて仲間に入れてくれ、「こうしたら長女ちゃんも一緒に遊べるんじゃない?」と一緒に考えてくれたり「長女ちゃん、こっちにおいでよ」と誘ってくれたり、思わず見ていてその優しさに感心してしまうことも多々あります。今どきの小学生って、本当に優しい。私は基本的には見守り役に徹していますが、危ない時や大人の判断が必要だと感じた時には声をかけるようにしています。
長男のお友達は一人っ子の子が多いのですが、様子を見ていると自分より年下の子に対して最初は戸惑っていた子たちも今では積極的に長女に声をかけたり気にしてくれて、遊びに来てくれる度に私まで嬉しくなります。

優しさが仇となった一言

そんなある日、いつもの顔ぶれが遊びに来てくれてクレーンゲームのおもちゃで遊んでいた時のこと。
一人ずつ順番で遊んでいたのですが、早くやりたい様子の長女を見たお友達が一言。

「みんな、長女ちゃんが待ってるよ!赤ちゃんだし、代わってあげようよ!」

この一言に素早く反応した長女が「長女ちゃんは赤ちゃんじゃなくて、お姉ちゃん!お・ね・え・ちゃ・ん!なの。赤ちゃんじゃなーーーーい!」と絶叫(笑)思わず遊びに来ていたお友達みんなが長女に注目したほどの大絶叫っぷり。
その鋭い突っ込みにお友達も思わず「あ…ご、ごめんなさい」と謝ってくれたほど。優しい気持ちが仇となってしまい母としてはお友達に申し訳なくなりましたが、長女の『自分はもうバブ(赤ちゃん)じゃないんだぜ!お友達やお兄ちゃんと同じで、お姉ちゃんになったんだぜぃ!』という主張が面白かわいくて、思わず爆笑してしまいました。

もちろんこの後お友達にはフォローを入れましたが、長男が入学した時からのお付き合いのお友達。出会ったばかりの時の長女はまだ2歳でよちよち歩きをしたり言葉もまだまだだった頃から知っているので、つい『赤ちゃん』と表現したのも納得だし、むしろ早く交代してあげようよ!の優しい気持ちで声をかけてくれたので、長女の鋭い突っ込みが申し訳なくなりました。

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赤ちゃんとお姉ちゃんの間を行ったり来たりな長女

長女自身、出来ることが増えてはきましたが末っ子ということもあってか甘やかされまくっているので、私から見ても『赤ちゃんみたいだな~』と思う反面『しっかりしてきたしお姉ちゃんになってきたな~』と感じる部分もあり、赤ちゃんとお姉ちゃんの間を行ったり来たりしている状況です。
普段から順番を守ろうねと声をかけてはいますが待てない様子もしばしばあり、今回お友達が声をかけてくれたことで「自分はもうお姉ちゃんだし、皆と一緒で順番を守らなきゃいけないんだ」と思ってくれたらいいな。

またお姉ちゃんとしてのプライドのようなものもあるのか、対等(だと勝手に思っている)なお友達から赤ちゃん扱いされると人前でもこんなに大きな声が出せるんだという新たな一面も知ることができました。まぁ確かにもう4歳だし赤ちゃんにしてはビックサイズなので(すでに20キロ弱あります)、長女の鋭い突っ込みにもある意味納得。

その後も遊びに来てくれる優しいお友達なので、この子たちが大きくなって大人になっても人を想う優しい気持ちはいつまでも忘れずにいてほしいなとオバチャンは勝手に思っています。

子ども同士のやりとりって可愛くて面白くて、いつもニヤニヤしながら見守っている怪しい母は私です~

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グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小3)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年少)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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