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サンタさんも困った?わが家のボンボンドロップシール騒動

シール集めをしていないわが家に、悩ましい事態が起こりました。毎年11月中旬〜12月初めくらいに、サンタさんへの手紙に欲しいプレゼントを書いて、家の窓に貼るのが恒例です。
小6の娘が中学受験勉強の追い込みで、ゆっくり手紙が書けず、12月初めに走り書きのような手紙が貼られていました。そこに書かれていたのは、「サンタさんへ 本場のボンボンドロップシールです」と。急いで書いたので文章が変ですが、おそらく「サンタさんへ 本物のボンボンドロップシールが欲しいです」と書きたかったはず。
入手困難
ぷっくりしたシールが流行っていることは知っていたけれど、ボンボンドロップシールが何なのか、いまいちわからない状態でした。調べてみると、ボンボンドロップシールは早朝から並ばないと手に入らない、1日何軒も巡らないといけない、品出しのタイミングじゃないと無理!など、売っているお店も知らない初心者の私には入手が難しそうなことがわかりました。
ダメ元で本屋、雑貨屋、ホームセンター、イオンなど見て回りましたが、ぷっくりシールはおろか、ペラペラのシールさえ置いてありませんでした。
さて、どうするか?
娘を説得するしかありませんでした。「ボンボンドロップシールはみんな欲しがっていて、お店にも売ってないし、生産が追いついてない。鬼滅の刃が流行っていた時におもちゃが手に入らなかったのと同じで、サンタさんも準備するのが難しいみたい」と話しました。
娘はプンスカ怒っていて、「サンタさんなら準備できるはず!」と。私もムキになって、「無理よ!」と言い合いになってしまいました。
結局、娘は他に欲しいプレゼントがないから、来年に繰り越すと言いました。結果的に、知り合いの方がボンボンドロップシールを譲ってくださり、サンタさんからではなく渡すことができたのですが、ブームの物を準備するのって本当に難しいなと思いました。
ちなみに、鬼滅の刃が流行っていた時は炭治郎の刀が手に入らず、鬼滅の刃の缶バッジを作れるおもちゃにしました。その後、刀が市場に出回り始めたので、お正月にお年玉で買っていました。ボンボンドロップシールも、早く出回ってほしいです。私はまだ一度もお店で見たことがありません(笑)。

流行りものに振り回されつつ、それもまたクリスマスの思い出です。


























