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湯船に浸かれない日のぬくもり術3選、わたしのケア方法

体の芯から冷える季節、生理だったり、ケガだったり、湯船に浸かれない期間があると辛いものです。そんな日にわたしが行っている温活を3つご紹介します。
ポイントケア 残り湯で足湯
着衣の状態で、お湯を張った湯船に足を浸けるだけ。浴槽の縁に腰掛けるのも良いですが、膝も浸けると全然違います。以前、旅先の足湯で目にした情報によると、10分ほど足を温めることで、全身がぽかぽか温まるそうです。夫が不在の時は、節水も兼ねて娘の下半身浴程度にお湯を張り、そこにわたしは膝立ちで入浴することもあります。

ながらケア めぐリズム
目に貼るタイプだけではない「めぐリズム」。私が愛用している「蒸気めぐる首もとシート」の良いところは、ながらケアができること。肌に直接貼るタイプなのも手軽です。
我が家にはいま生後数か月の子どもがいるので、20分しっかり目を閉じられる保証がないわたし。目元シートも大好きなのですが、もし剥がすことになったら…ともったいなくて使えずにいました。ピンポイントの優しいケアながら、身体がじんわり温まり、身軽になった気分。湯船に浸かれないときほどありがたみが増します。
インナーケア とにかく鍋
身体を温める食材も多々ありますが、わたしはとにかく鍋を作ります。鍋を煮立たせる過程さえもぽかぽか、家族みんなの頬が自然と明るくなる、我が家の定番料理です。

野菜もたくさん摂れて、冬場に不足しがちな水分もしっかり補給。身体の内側から温まる、インナーケアだと思っています。特に生理痛がひどいわたしは、痛みを和らげるためにも、生理期間中は内側からの温活をより意識しています。
まとめ
この他にも、湯たんぽやレッグウォーマーなどを活用して寒さ対策を講じています。
湯船に浸かったり、温泉に行ったり、ドボンと芯から温まりたい日々。露天風呂まで裸で移動できるほど温まるって、とんでもないことですよね。そんなケアが最高に恋しいのですが、身体の制約、時間の制約もあって、実現が難しいときもあります。そんなときにお家に居ながらできる、わたしが実践しているケア方法をご紹介しました。
寒い日こそ、身体と心を労る時間を大切にしたいです。


























