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グレーゾーンの8歳息子&3歳娘に翻弄されるワンオペママ

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朝から大戦争勃発!オシャレ大好き4歳VS断固阻止したい母、勝負の行方はいかに!?

朝から大戦争勃発!オシャレ大好き4歳VS断固阻止したい母、勝負の行方はいかに!?

朝って何故か時間の流れが早いと感じませんか?自分のことに加えて子どもたちの世話もしなければならず、我が家は毎朝バタバタ状態です…。
現在は小学校、幼稚園共に冬休み中ですが、長男は放課後等デイサービス、長女は児童発達支援事業所を利用中の為、ありがたいことに日中は私1人で心落ち着ける時間もあるのですが、問題は朝。
朝の支度が大変すぎて、まるで毎日が戦争のよう。本日はオシャレをしていきたい4歳との攻防戦でした。負けられない戦いの始まり始まり~!(泣)

オシャレ大好き4歳のこだわり

4歳の長女は可愛いものが大好き。好きな色はピンクだし、洋服は自分が可愛いと思ったものじゃないと着てくれず。なのでピンクのセーターにピンクのズボンを合わせ、ピンクの靴とピンクの帽子を被って出かけるということも多々あります…(全身ピンク姿の我が子、なかなか衝撃的です)。

さすがにおかしいと思って着替えるように声をかけてみることもありますが、ピンクこそ正義だと思っている4歳は並大抵の言葉では納得してくれず、更に可愛いコーディネートを提案しないと全身ピンクスタイルでの外出になります。口達者な彼女には私も次第に勝てなくなってきており、最近は90%以上の確率で全身ピンクスタイルでの外出となる頑固でこだわり強め女子、それが我が家の長女です。

そんな長女は可愛いアクセサリーも大好き。4歳差の兄をまるで子分のように従え、クレーンゲームでとってもらった景品の可愛いアクセサリーは彼女の宝物。オシャレごっこではこのアクセサリーを手足に大量につけてスペシャルオシャレさんになり、鏡を見てうっとりするのが定番です。

本人は至って真面目にオシャレをしていますが、なんだか笑えてくるのは私だけ…?

今日はネックレスをつけていきたい!の攻防戦

そんな本日の我が家。私は早朝帯の仕事があり、2時起きで4時間半ほど働いてきました。帰宅してから朝食の用意や3人分の弁当を作って洗濯をしてとバッタバタ。そんな中で朝の支度を進めながら夫を見送り、児童発達支援事業所に行く長女の準備と放課後等デイサービスに行く長男の準備を並行して進めます。分身したい忙しさ…の中で、長女の髪の毛を結んでいる最中に始まる、突然の無理難題。

「ママ~今日ネックレスつけていきた~い!」

児童発達支援事業所には利用に必要のないものを持って行くのはNG。なのでネックレスをつけていくのは良くないと説明しましたが、頑固な長女は折れずに「今日だけだからおねがぁ~い」と食い下がってきます。「ダメったらダーメ!」と言っても納得しない我が子。できることなら機嫌よく出かけてほしいので、ある程度こちらが折れることができる要求には答えることもありますが、児童発達支援事業所の先生たちにご迷惑をかけたくないので「持って行っちゃダメな決まりだから、お家に帰って来てからネックレスしよう」と声をかけたところ、まさかの返答が。

「だってA先生やT先生はオシャレしてるもん!」

ご結婚されている先生の結婚指輪を見て、先生たちもオシャレをしているから私もオシャレをしていきたいと訴えだした長女。結婚指輪は確かにアクセサリーだからオシャレに入るのか?いや、でもそれとこれとは別なような?そんな母の怯んだ隙を見逃さず「先生もオシャレしてるから、今日だけおねがぁぁぁい!」長女の訴えに結婚指輪とは何か上手く説明することができず、結局ご機嫌でネックレスをつけて出かけることになった長女。(先生、本当にごめんなさい)

説明するって難しい

9歳の長男には口論となれば勝てる自信はあるのですが、4歳の長女にはすでに負かされ続けております…4歳に説明するのって色々な場面で難しい。母も日々勉強の毎日です。
お迎えに来ていただいた先生には、朝の口論の末、負けたことを正直に伝え「ネックレスつけたままです、申し訳ないです」と謝罪しましたが、「大丈夫ですよ」と仰っていただき少し安心しました。

本当は、幼稚園や児童発達支援事業所に必要でないものは持って行ってはいけない。それは私も、長女もきっとわかっているのですが、こだわりがあったり頑固な一面があり、気持ちの切り替えが上手くできないことが度々あります。そういった部分もあって通所支援受給者証を発行していただき、療育に繋がって今があります。
そういった背景を理解してくださる先生たちには本当に感謝だし、ケースバイケースでご対応くださることにも感謝の気持ちでいっぱいです。
今年はもう少し、長女との攻防戦に勝てるよう、母も日々レベルアップしていけたらと思います!

ダメなことはダメ、決まりは決まりだけれど、そこに至るまでの経緯を尊重し受け入れてくださる対応が、親にとってはとても救われました。

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北海道

つばき

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グレーゾーン子育て中

言葉の遅れ&精神面のムラあり息子(小3)、独歩開始時期が遅く慎重派すぎる娘(年少)、夫、義父、基本ワンオペな私、でチームつばき家!の療育・食育・日常生活

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