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スキーウェアの下は何着る?未就学児の雪山デビューにおすすめの服装

スキーウェアの下は何着る?未就学児の雪山デビューにおすすめの服装

未就学児を連れての雪山デビュー。「スキーウェアの下って何着るの?」「子どものスキーの服装、どうすればいい?」そんな疑問を持つ保護者の方はとても多いと思います。

実際にわが家も、子どもが6歳(年長)・3歳(2歳児クラス)で雪山デビューする前に、何度も調べました。この記事では、未就学児の雪山デビューにおすすめの服装として、「スキーウェアの下は何着る?」という疑問に、実体験ベースでお答えします。

【結論】未就学児のスキーウェアの下は何着る?

結論から言うと、未就学児のスキーウェアの下におすすめなのは
・スポーツインナー(上下)
・薄手のダウンベスト
この組み合わせです。

この服装で、わが家は6歳・3歳の雪山デビューから、10歳・7歳になる現在まで、無理のない範囲で毎年雪山に出かけています。

10歳(小4)&7歳(小1)

なぜ「スキーウェアの下」は着せすぎないほうがいいの?

「雪山=とにかく防寒」と思いがちですが、子どものスキーの服装でいちばん困りやすいのは、
・暑くなって汗をかく
・その汗が冷えて体が冷える
・ぐずる・疲れる・体調を崩しやすくなる
という流れです。

そのため、未就学児の雪山デビューでは「温めすぎない服装」=正解 だと思います。

9歳(小3)&6歳(年長)

子どものスキーの服装にスポーツインナーがおすすめな理由

スキーウェアの下に着るインナーは、スポーツインナー一択と言ってもいいくらい重要です。

スポーツインナーが未就学児の雪山におすすめな理由は、
・汗をすばやく吸って外へ逃がす
・乾きが早く、汗冷えしにくい
・体にフィットして動きやすい
・重ね着してもゴワゴワしない
という点。

「子ども スキー インナー」「スキーウェア 下 着るもの」で検索しても、よく紹介されている基本アイテムです。

未就学児の雪山にダウンベストがおすすめな理由

ミドルレイヤーとしておすすめなのが、薄手のダウンベストです。

未就学児の雪山の服装でダウンベストが向いている理由は、
・お腹・背中など体の中心を温める
・腕が自由で遊びやすい
・暑くなったらすぐ脱げる
・かさばらず持ち運びやすい
という、まさに「未就学児向けのスキー服装」だからです。

ただ北海道の雪山を楽しんだ際は、インナー+ダウンベストだけだと寒かったので、インナー+トレーナー+ダウを重ねましたが、インナーが薄手なこと、ダウンベストの袖がないことで、ごわつくことなく雪山を楽しめました◎

年齢別に見ても、基本の服装は変わらない

わが家では、5歳・2歳で雪山デビューしてから、10歳・7歳になる今まで、基本の服装は変えていません。

むしろ年齢が上がるほど運動量が増え、「暑がり」になることも多いので、着せすぎない・調整しやすい服装がより重要になりました。

8歳(小2)&5歳(年中)

未就学児の雪山デビューにおすすめの服装まとめ

「スキーウェアの下は何着る?」という疑問への答えは、スポーツインナー(上下)+薄手のダウンベスト!

・子どものスキーの服装として動きやすい
・未就学児の雪山デビューでも安心
・汗冷えしにくく、冷えによる不快感を減らせる
・親も子もストレスが少ない

という理由から、未就学児の雪山デビューにとてもおすすめです。

7歳(小1)&4歳(年少)

これから雪山デビューを予定しているご家庭の参考になればうれしいです。

この記事を書いた人

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かつき

趣味は模様替え!3歳差兄弟の建築士ママ

建築士、整理収納アドバイザー

フルタイム共働き夫婦と、3歳3ヶ月3学年差兄弟の4人暮らし。暮らしの「イライラ・モヤモヤ」を「ニコニコ・ラクラク」へ仕組化するのが得意◎ 共働き家庭の暮らしと子育てをゆるーく発信中。

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