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実家整理でお小遣い気分?書き損じ年賀はがきを切手に交換した話

実家に帰省したとき、母が「もう使わないし処分しようかしら」と年賀はがきをまとめて出してきました。
見てみると、昔に買ったけれど送らずに終わった50円・52円時代の年賀はがき。このまま捨てるのはもったいないかも?と思い、全部もらって帰り、郵便局で切手に交換してきました。
そのまま使えない年賀はがきだった
今回出てきた年賀はがきは、裏面にスタンプが押してあったり、全面にイラストや文字が印刷されているものばかりでした。
差額分の切手を貼って通常のはがきとして使うことができなかったため、切手に交換するのが一番現実的な方法でした。

実際に交換した枚数と金額
今回交換したのはこちら。
・50円はがき:12枚(600円分)
・52円はがき:26枚(1352円分)
合計1952円分です。
交換手数料は、1枚6円×38枚=228円。
85円切手にまとめたかったので、端数調整として+3円を追加で支払い、支払い合計は231円でした。
最終的に、85円切手を23枚もらうことができました。全部85円切手にそろえたことで、保管も使うのも一気にラクになりました。
私は懸賞応募が好きで切手はよく使うので、実家整理をしたらちょっと得した気分になりました。

切手以外にも交換できるもの
年賀はがきは、切手だけでなく、
・通常はがき
・レターパック
にも交換可能です。
「切手はあまり使わない」という人でも、使い道に合わせて選べるのは助かります。
※未使用の年賀はがきが対象で、交換には手数料がかかります。
処分する前に一度チェック
書き損じの年賀はがき、「もう使えない」と思って処分する前に、一度郵便局で交換できるか確認してみるのがおすすめです。
50円、52円で送れていた時代があったんだなと、実家整理をしながらしみじみ。
昔の年賀はがきも、今の暮らしで使える形に変えられると分かって、少し得した気分になりました。
交換した切手で、懸賞当てるぞ!

























