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三男「ランドセルは銀色がいい!」カタログだけのラン活の結果…

我が家には4人の子どもがいて、上の3人はすでにラン活を終えました。
長男は現在中学1年生。第1子にも関わらず、下の子が小さく時間が取れなかったこともあり、ランドセルは実物を見ずにネットで即決。スポーツブランドの黒×赤を6年間使いました。
そして現在小学2年生の三男の話。
年長さんの時に、ラン活の話をすると、返ってきたのは
「銀色のランドセルがいい」
という、なかなかクセのある希望でした。
なぜ銀色?
正直、母である私も、銀色かっこいいし別にええんやけど…と思いつつ、三男の一番好きな色は青色。
「なんで銀色?」という気持ちもありました。笑
三男に聞いてみると、「銀色かっこいいから!」とのこと…。

長男と同じく実物は見ず…
下の子もいて、展示会やお店をゆっくり回る余裕はなく、今回も実物は見ず、色々なカタログを取り寄せて選ぶことに。
そこで、希望を頭ごなしに否定するのではなく、
「銀色と青色が入ってるランドセルもあるで〜」
と、カタログを一緒に見ながら選択肢を広げてみました。
結局…
いくつか見比べた結果、三男が選んだのは、青色が主体で、ステッチがシルバーのランドセル。
「これがいい!」と、本人も納得して決まりました。
実物は見ていませんでしたが、カタログを見ながら自分で選んだことで、三男自身も「ちゃんと決めた」という気持ちになれたようです。

まとめ
子どもの希望は、そのまま叶えなくてもいい。でも、否定せずに少し形を変えてあげるだけで、親も子どもも納得できる答えにたどり着けることもある。
そんなことを感じた、我が家のラン活でした。

届いた青×シルバーのランドセル、カッコよくて三男はすごく嬉しそうでした!


























