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イヤじゃないけど…4兄弟の母が「次は女の子だね」と言われたときの本音

我が家は6人家族で、男の子4兄弟がいます。
わりと、どこへ行ってもよく言われるのがこの一言「次は女の子やね!」。
特に悪気があって言われているわけではないのもわかっているし、むしろ会話のきっかけや、ちょっとした雑談のようなものだと思っています。笑
実際、私自身もこの言葉を言われて、イヤな気持ちになることはほとんどありません。
「そう思うよね~」と、自然に受け止めています。
なので私は、たいてい笑いながら「もうないですね〜」と答えています。
言われてイヤではないけれど、「もう産まない」と決めている理由
「イヤじゃないなら、どうして産まないの?」そう思われる方もいるかもしれません。
理由は、とてもシンプル。次に産んだからといって、確実に女の子が生まれるわけではありません。
そして何より、体力的に大変なことは、もう十分に分かっています。
4人の子どもを育ててきた今だからこそ思うのですが、妊娠・出産を経て、夜泣きや授乳、オムツ替えなど、すべてをまた一から始めるのは、正直なところ簡単ではないなぁと思います…。
「なんとかなる」という気持ちだけでは乗り切れない大変さを、これまでの子育てで、身をもって感じてきました。
「女の子が確実なら産む?」と聞かれたら
「もし次が絶対に女の子だと分かっていたら、産む?」この質問も、実は本当によく聞かれます。笑
それに対する私の答えは、正直に言うと「産むと思う」です。
女の子を育ててみたい気持ちが、まったくないわけではありません。
ただ、それは今いる4人の男の子が何か足りないという意味ではなく、どの子も大切でかけがえのない存在です。
現実には性別を選ぶことはできませんし、体力や年齢、生活のことも、すべて一緒についてきます。
だからこそ、「もしかしたら女の子かもしれない」という理由だけで、次の一歩を踏み出すことはできないなと思っています。

我が家は、今の形がちょうどいい
「次は女の子やね」と言われても、イヤな気持ちになることはありません。
ただ、我が家はもう今の家族の形で、ちょうどいいと感じています。
男の子4人と、私と夫。
この6人で回る毎日は、慌ただしいですが、充実しているなぁと感じる今日この頃。
なのでこれからももしそう言われたら、「もうないですね~」と笑って答えます。笑


























