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「これあげる!」ママの誕生日に小学生の娘が選んだプレゼントのセンスが『逸材』すぎた話

ママの誕生日の翌日、小学生の娘がドヤ顔で差し出したのは、全大人の予想を裏切る“斜め上”すぎる贈り物でした。小学生ならではの自由すぎる発想に、脱帽&爆笑間違いなし。思わず笑ってしまった逸材すぎるプレゼントをご紹介します。
誕生日の朝、ソワソワする娘からの「質問」の意図は?
先日の誕生日に起きた、心がじんわり温まるエピソードです。その日、小学生の娘がなんだか朝からソワソワとした様子で、私にこう尋ねてきました。「ママ、好きな色は何?」
もともと好きな「薄い紫」に加え、最近はシンプルで何にでも合う「白」に惹かれていた私。少し考えて、「白と薄い紫が好きだよ」と答えました。
すると娘は、「分かった!」と満足げに元気よく答えて、自分の部屋へ。娘の弾んだ声に、プレゼントかお手紙の準備かな?と想像が膨らむ、ほっこりした瞬間でした。

誕生日にもらったのはお花!でもその花は・・・
誕生日の翌日、仕事から帰ると小学生の娘からサプライズがありました。「ママ、誕生日おめでとう!」と手渡してくれたのは、綺麗な薄紫色の……まさかの「菊(一般的には仏花として使われることの多いお花)」!
大人が贈ったら「えっ、マナー的にどうなの?」となるところですが、そこはまだ小学生。仏花だろうが切り花だろうが、娘の目にはどれも同じ『綺麗なお花』です。
「ママが好きな色だったから」という、ただそれだけの純粋な理由で、大切なお小遣いを使って買ってきてくれたのでした。
その真っ直ぐな優しさが嬉しくて、でも選んだチョイスが渋すぎて。「ありがとう!」と感動しつつ、心の中でツッコミが止まらず爆笑してしまいました。

相手を想う気持ちが一番。忘れられない誕生日の贈り物
後日、娘のお友達のママから「昨日、うちの息子くんが次女ちゃんと一緒に、ママへのプレゼントを買いにスーパーへ行ったみたいですよ」と教えてもらいました。そこで初めて、わざわざ友達と一緒にプレゼントの買い物に行っていたことを知りました。
そのママに「実はいただいたお花、私の好きな色だったんですけど……実は仏花だったんですよ(笑)」と報告すると、二人で大笑い!
こどもからのプレゼントは、「喜んでもらいたい」という気持ちがこもっているだけで、どんなものでも嬉しいものですよね。お花と一緒に私の好きなチーズケーキも用意してくれて、こどもが、相手の喜ぶ顔を想像しながら一生懸命選んでくれたその気持ちが、何よりも嬉しく、今年の誕生日は本当に忘れられない思い出になりました。

マナーよりも大切なものを、娘に教えてもらった出来事でした!

























