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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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「靴の箱はどうされますか?」「要ります!」即答のわたしが帰宅後にしていること

「靴の箱はどうされますか?」「要ります!」即答のわたしが帰宅後にしていること

子どもの靴が入っている箱、今しか手に入らない大きさの箱、わたしが大好きな箱のひとつです。もちろん、万が一不具合があったときに返品できるというメリットもあるのですが、それ以外の活用術をご紹介します。

サイズパフォーマンス最高!

今の長女の足のサイズは18cm前後なのですが、このサイズは我が家のカラーボックスの奥行きにシンデレラフィットするので、見た目も完璧です。

頑丈で蓋付き。だからこそ、細々したおもちゃ収納、作品の一時置き場、調理器具の収納など、ホコリよけにぴったり。重ね置きにも便利です。蓋を切り取っても頑丈さは変わらない印象で、これまでに変形したことはありません。

叩いてもへこたれない

最近好評だったのは、箱に丸い紙を貼って、線を2本引いた「土俵」。折り紙で作ったおすもうさんを乗せて、激しく戦っております。おすもうさんは箱の中に住まわせればよいので、お片付けも楽しくスッキリ、一石二鳥です。他にもお店屋さんごっこに活用したり、車を作ってみたり、娘自身の工作材料としても大活躍しています。

シンプルなデザイン性

デザインも様々な靴の箱。我が家ではニューバランスとモズ(わたしの靴)の箱が多めです。この2ブランド、色味もデザインも控えめなところが好きなポイントです。見せる収納としても使いやすさを感じています。箱で選ぶわけではないのですが、使いやすいと感じた箱にはついつい目が行ってしまうわたしです。

まとめ

今しか手に入らない、買った人しか手に入らない、新品を買ったときにしか手に入らない、子ども靴の箱。小さいがゆえに、すぐに使い道が見つかるところもお気に入りです。破棄するときは解体して紙ゴミに出せばよいので、環境にもやさしい収納箱。子どもが小さい今だけできる活用術をぜひご検討ください。

お役目無限大、今日も家のあちこちで活躍中です。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

野菜ソムリエ ハンドメイド

手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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