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おうち映画鑑賞のお供にポップコーン作り。コスパ&タイパ最強のおやつ

この時期大活躍の大鍋、ポップコーンづくりにぴったりです。子どもも手伝って、家族で大盛りあがり。「完成したらなにかテレビでも見よっか!」と言葉を交わす、そんな時間もいいな、と思っています。
私が感じるコスパ&タイパ
120円ほどで売られているポップコーンの素。半量の60gで、家族3人満腹分になります。そして作り方は簡単、袋の裏にも記載されているので迷うことなし。それも油と馴染ませて加熱するだけ。我が家では油と馴染ませる作業を娘にさせています。

そして加熱してからの時間は大盛りあがり。耳を澄ませ、目を見開いて、最初のポン!からポンポンポンポン!と弾けだすと大人も子どももテンション爆上がりです。5分ほどで、できたてホカホカポップコーンの完成です。

冷めるほど美味い、味付け
いろいろ試しましたが、手軽さと美味しさを加味して、我が家の味付けはワンパターン。弾けきったポップコーンが入った大鍋に、有塩バター20gと塩小さじ1/2ほどを入れて、混ぜ混ぜ。予熱で溶かします。香ばしさと塩気がたまらない、1度食べると止まらない味になります。我慢できる人は1時間ほど置いておくと、ますますやみつきになる塩気が楽しめます。

大容量だからセンターで。
お鍋料理と同じフォーメーション、できたてポップコーンを大きな器(我が家では調理用のボウル)に盛って四方から手が伸びる構図。私がしあわせを感じる家族時間のひとつです。

借りてきたDVDを見たり、録画していたバラエティを見たり、映画館気分でダラダラ過ごすのは至福の時間。カロリーが気になるけれど、市販のものよりは軽そうかな、と都合よく解釈して、だいたい食べきってしまう我が家です。
まとめ
なんでも「できたて」は格別だと思います。手作りすると「こんなに美味しかったっけ!」という気持ちも増し増しです。洗い物もお鍋だけなので、DVDを読み込む間に、誰かが録画リストを操作している間に、きれいに片付いてしまいます。おうち時間を盛り上げる、我が家のポップコーン事情のご紹介でした。

どんより寒い日に、ほかほかポップコーンおすすめです!


























