ブログ
今後の働き方に悩む、わんぱく2歳差兄妹のママ

公開

「やめたら可哀想?」4歳・2歳の習い事【年間18万円】見直し中の母のリアルな本音

「やめたら可哀想?」4歳・2歳の習い事【年間18万円】見直し中の母のリアルな本音

もうすぐ新学年。この時期になると「今の習い事、このまま続けていいのかな?」「月謝の総額、結構いってるかも……」と、習い事の整理に悩む方も多いのではないでしょうか。4歳・2歳のわが子の習い事事情のリアルを大公開!

習い事の総額は?

まずは気になる費用から。わが家では現在、年間で約18万円を習い事に充てています。

【息子4歳】
・スイミング 8000円/月
・こどもちゃれんじ 24,510円/年
・専門支援 0円
※週1回の親子支援と、週1~2回の運動支援は就学前までは無償化のため

【娘2歳】
・幼児教室系 5000円/月

スイミングは体力作りのため

息子も娘も、実は0歳からスイミングを楽しんでいます。2人とも喘息持ちのため、「少しでも体力をつけたい、呼吸器を強くしたい」というのが最大の目的。長く続けているおかげか、しっかり体力がつき、2人とも風邪を引きにくくなった実感があります。わが家にとってスイミングは、単なる習い事というより「健康管理の柱」として欠かせないルーティン!

最近始めた「こどもちゃれんじ」

文字に無関心の年少息子。お友達はひらがなが読める子もチラホラ。「音の出るひらがな教材で、少しでも興味を持ってくれれば」という思いで入会。結果、今では完璧にひらがなが読めるようになりました!(まだ書くのは出来ない)そこに至るまでには「紙教材での挫折」がありました。

紙教材は速攻で挫折

当初は紙の教材でスタート。これが息子には合わなかった。ワークをやるには私が付きっきりで教える必要あり。バタバタな毎日では負担が重すぎた…。「せっかくお金払ったのに無駄になってしまう」私の心の声が伝わるのか、息子のやる気スイッチに火がつかず、教材はほぼ白紙状態。「このままでは月謝がもったいない」と、早々に壁にぶつかりました。

意外にハマった「タブレット教材」

「デジタルコース(タブレット)」に変更。これが大正解!タブレットが自動で読み上げや丸付けをしてくれるので、私がずっと横にいなくても、息子がほぼ一人で進められます。「お母さん、見て!」と言われた時にだけ確認すればいいので、心理的ハードルがぐっと下がりました。

習い事というより生活の一部に

現在は、「朝の準備終了後、自由時間の前」にタブレットをやるというルーティーン化に成功。小学校に入学すれば「宿題や勉強を済ませてから遊ぶ」のが当たり前になります。そのための備えを年少の頃から少しずつ積み上げている感覚。取り組む時間をあらかじめ決めておき、生活の一部としてルーティン化することで、親子ともにストレスなく継続できる一番のおすすめ方法!
(※「都道府県パズル」や「電車の本」など、ひらがなを読めるようになった具体的なコツは、また別記事で詳しくご紹介予定!)

新学年に向けて

4月の進級を前に、今まさに悩んでいるのが「娘のスイミング1人コース」を追加すべきかどうか。息子が2歳8ヶ月で1人コースに挑戦した際、驚くほどスムーズに母子分離でき、さらにトイトレも一気にマスターしたという成功体験が!2歳の娘にもその機会を作ってあげたい!
ただ、追加すれば月謝は+8000円。2人合わせてスイミングだけで月16,000円。家計への大打撃。娘が対象年齢になる2歳8ヶ月まではまだ少し時間があるので、じっくり家計と相談しながら検討する予定。

まとめ

今回、改めて整理してみて決めた「わが家の習い事仕分け基準」はこちらです。
1.「パパママの負担」が限界を超えていないか?(送迎や付き添いがストレスなら見直す)
2.わが子が「嫌々」やっていないか?(紙教材の挫折を教訓に)
3.「成長のきっかけ」になる投資か?(トイトレや学習習慣など、付加価値があるか)

習い事は、多ければ良いというものではないと思います。「いくら払って、何を得たいのか」。新学年を迎えるこのタイミングで、皆さんも一度「わが家流」の基準を考えてみてはいかがでしょうか?

習い事
全部やらせてあげたいのが本音
取捨選択の基準は人それぞれ

この記事を書いた人

からふるkidsおかんの画像

愛知県

からふるkidsおかん

今後の働き方に悩む、わんぱく2歳差兄妹のママ

発達凸凹の悩み FP2級

同い年の夫、私、発達グレー恐竜ブームの息子(年少)、食べ盛りわんぱく娘(1)の4人家族。発達障害、療育、マイホーム、資格取得、働き方、手軽な温活の楽しみ方

からふるkidsおかん:新着ブログ

あんふぁんチームズ

電子書籍

幼稚園児とママ・パパの情報誌

親子の保育園生活を応援する情報誌