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親子でドハマり中!じゃばらのしかけが楽しい絵本「どーーーぞ!」

毎晩絵本を読むことが習慣のわが家は、親子そろって絵本作家の大森裕子さんの絵が大好きです。
とくにずかんシリーズを気に入っていて、双子は毎日手に取ってじっくり読んでいます。
今年1月に発売された「どーーーぞ!」も、買ったその日から毎日読むようになりました。
絵が素敵なのはもちろん、出版社のコンテストでグランプリを取ったアイデアをもとに作られた「しかけ」がとても楽しい絵本でした。
子どものしかけ絵本デビューにもおすすめの1冊なので、ご紹介させてください!
「どーーーぞ!」ってどんな絵本?
「どーーーぞ!」は白泉社より2026年1月7日に発売されたしかけ絵本です。
2023年に白泉社主催の「しかけえほんアイデアコンテスト」でグランプリを受賞したアイデアをもとに、絵本作家の大森裕子さんが構成・描き下ろしされた絵本だそうです。
全国の書店またはネットにて購入可能、お値段は1980円です。
こちらの絵本には、色鉛筆で描かれたかわいい食べ物がたくさんで、とってもおいしそうなんです!
わが家の双子も「これなに?」「これ食べたい!」とわくわくしながら毎日読んでいます。
特徴的なのは、ページがじゃばらに伸びるしかけです。
私調べですが、じゃばらを伸ばしたページをメジャーで測ってみると約74cmありました。
わが家の双子は、自分たちの身長ほどあるページを立ち上がって伸ばして楽しんでいます。
※詳しくは公式サイトをご確認ください。(ISBN:9784592763840)

ずかんシリーズもおすすめ!
大森裕子さんの絵本で、わが家の現在トップは「どーーーぞ!」ですが、他にもおすすめの絵本があります。
「パンのずかん」「ごはんのずかん」などのずかんシリーズです。
色鉛筆で描かれた食べ物の絵がとても繊細で、一緒に出てくる動物のキャラクターもかわいいので親子ともに大好きです。
毎晩いろんなずかんを読んでいるので、双子は食べ物マニアになりつつあります。
親の私も「こんな食べ物があるんだ」と子どもと一緒に学べて楽しめるずかんです。
子どもが自分で読むのにもちょうどよいサイズ感なのもお気に入りポイントです。
食べ物以外にも「ねこのずかん」「いぬのずかん」といった絵本もあり、こちらはまだ購入できていないのでこれから読むのが楽しみです。

しかけ絵本デビューに「どーーーぞ!」
わが家の双子は絵本を破いてしまうことが時々あったので、今までしかけ絵本は避けてきました。
ですが、こちらの絵本に出会ってわが子たちのわくわくした表情を見ていると、買ってよかったと思いました。
今のところ自由に読ませていますが、シンプルなしかけなので万が一破れたとしてもすぐ補修できそうです。
勢いよくじゃばらを伸ばそうとするので、ちょっとハラハラしますが、絵本を大事にすることも教えながら一緒に楽しみたい1冊でした。
寝る前に読むとお腹が空いてしまうくらいおいしそうな絵本です


























