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小学校入学準備、情報待ちでOK?2人目ママのリアル体験

新年を迎え、年度が変わると新しい環境になる方も多い時期ですね。
わが家にも今年小学校1年生になる長女がいます。来月には入学説明会を控えていて、少しずつ気になってくるのが入学準備のこと。
長女の上に小学校3年生の息子がいることを知っているママから、
「小学校の準備って、いつから何をしたらいいの?」と聞かれることがあります。
でも私は、準備物については「まだ大丈夫だよ」と答えることが多いです。
今回は、あえて早く準備しなかった理由と、それでも「これはやっておいてよかった」と思うことを、2人目ママの視点でまとめてみました。
なぜ、あえて入学準備をしなかったのか
長女の入学準備ですが、実はまだ本格的な準備はしていません。
というのも、息子のとき、就学前健診で学校から
「準備は入学説明会のあとにしてください」と案内があったのを覚えているからです。
当時は1人目で少し不安もありましたが、その通りに説明会が終わってから準備を始めて、問題なく間に合いました。
学校や学年によって、指定されるものやルールは意外と違うようで、先に用意してしまうと、
「これは使えなかった」「結局買い直しになった」ということも起こりそうで。
なので今回も、焦らず学校からの情報を待ってから動こうと決めています。
それでも、これだけは早めに準備したもの
学校で使う準備物に関しては、情報待ちの私ですが入学式で着る子どもの服だけはもう手元に準備しています。
気に入っているお店のセレモニー服を紹介するSNSでのライブ配信で、
「早めに探し始めるとたくさんのものの中から選べます」と聞いたのも理由の一つです。
わが家の場合は、可愛いなと目をつけていたものが、年末にセール価格になっていました。
長女と相談して購入を決められたので、前シーズン・型落ちにはなりますが、納得して選ぶことができました。
入学前に物より、先に整えたかったこと
入学準備というと、つい「何を買うか」に目が向きますが、私が先に整えたいなと思ったのは、生活や気持ちの部分でした。
中でも、今からでもできて、毎日の中ですぐ取り入れられるなと思ったのが、給食当番のことです。小学校では、毎日クラスの誰かが給食当番になりますよね。白衣を着て、配膳して、食器を片づけて…。
だからといって、特別な練習をしているわけではありません。家でできることだけ取り入れています。取り入れやすいのが食事をよそう練習。
いきなり温かいものではなく、まずは冷たいものからスタート。
ヨーグルトや常温のごはんなどで、「どれくらいの量を入れるか」「こぼさないようによそう」ことを、さりげなくやっています。
「これ、給食当番のときもこんな感じ?」と上の子の経験も借りながら聞いてみたりして、少しずつ長女の自分事にしていく感じです。
給食当番以外にも、意識していることがいくつかあります。
・生活リズムを小学校時間に合わせる
・通学路を一緒に歩く
などもやってみるといいのかなと感じます。
新しいことが始まる前に、ほんの少しイメージできているだけで、子どもも親も安心できる気がしています。
少し先の生活を想像して
入学準備に「これが正解」というものは、きっとないのだと思います。早く動くのもひとつ、情報を待つのもひとつ。わが家に合うやり方を選べたら、それで十分。
少し先の新生活を思い浮かべながら、今できることを、無理のない形で続けていけたらいいなと思っています。

準備は物より気持ちから。


























