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「愛してるよ」3歳娘の心の成長に夫婦でうるうる

皆さま、こんにちは!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
年末年始はどうでしたか?
私はいよいよ第2子出産まで1か月となり、だいぶお腹も大きくなったため口癖はすっかり「よっこいしょ」になりました。笑
そんな母の姿を日々みて娘なりに色々と感じているようで。
今日はそんな娘の成長エピソードをお届けします。
3歳児の心の中の葛藤
夏休み明け、一度娘は精神的に不安定になってしまいました。
幼稚園の3歳児クラスに通っているのですが、
夏休みが明けて少し経つと「幼稚園お休みする」と朝晩限らず1日に100回ほど言い出したのです。
時には泣いてしまうほど。
夏休み前は大好きだった幼稚園。
初めは幼稚園でお友達と喧嘩しちゃったのかな?と思ったのですが、娘の様子が尋常ではなかったので先生に相談してみました。
原因はおそらく私のお腹が目に見えて膨らんできて、子どもなりに何かを感じているからではないかとのことでした。
先生も親身になってくれて、朝は行かないってなるかもしれないですが、朝だけ頑張って連れてきてもらえればあとはわたしたちに任せてください!と言って下さりました。とても心強い...涙
確かに、お迎えに行くと笑顔で出てくるので行ってしまえば大丈夫なんです。
逆にそこで休んで間が空いてしまうと余計幼稚園に行きづらくなると思い、頑張って連れていくことに。
先生もお迎えに行くとその日の様子を詳しく教えてくださり、しばらくはほぼつきっきりで保育して下さりました。(もう頭が上がらない...涙)
すると、半月経つくらいで落ち着き、夏休み前の娘に戻ることができました。
本当に育児って1人では出来ないんだな、周りの方々の協力があって出来ることなんだなと再認識。
そんなことがあった夏休み明け。
不安定になってからさらに赤ちゃんのワードはなるべく出さないようにしていましたが、娘の方から段々と気になってきたのか、お腹に興味を示すように。
たまにお腹を触ってくれたり、「ママのお腹、赤ちゃんいるからねー!」と言ってくれたりとこちらとしては一安心。
そして先日。
どこで覚えたのか突然娘が「パパ、愛してるよ!」「ママ、愛してるよ!」と言って抱きしめてくれたんです!
しかもその後、娘がわたしのお腹を触って「赤ちゃん、愛してるよ!」と言ってお腹に顔を寄せて優しく撫でてくれたんです。
もうその瞬間、夏休み明けの不安定な頃の娘の姿が頭に浮かんでパパと私で泣きそうに。笑
愛してるって言葉をどこで覚えたのか聞いたところ、自分で考えたとのこと。
それでいて、使い方も合っているし赤ちゃんにも声をかけてくれて、3歳なりに徐々にお姉ちゃんになる準備をしてくれてるのだなと感じました。
自分なりに考えて、頑張って理解して...そしてそんなことができる娘の成長に少し寂しさも感じました。
見た目だけでなく、ちゃんと心も成長していたんだね(涙)
今では、お腹の中の赤ちゃんに会うのを楽しみと言ってくれる娘。
産まれても、娘のことも同じくらい愛すからね!


























