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サンタさんパワーに胸キュンした12月の夜

こんにちは、大阪市でストレスチェックや職場のメンタルヘルス対策を支援する会社を経営しながら、5歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中、37歳の双子パパ、中井裕規です。
毎日続く「サンタさん」の話
12月に入ってからというもの、わが家では毎日のようにサンタさんの話題が出ていました。「サンタさん、もう準備してるかな」「トナカイ何匹おるんやろ」。大人からすると微笑ましいやりとりですが、本人たちは至って真剣です。そんなある日、「良い子のところにサンタさんが来る」とどこかで聞いてきたようで、突然こんなことが起きました。
突然のピースと満面の笑顔
イチくん、ニーくん「せーの!ピース!」
イチくん「サンタきてください! ニッコリして遊ばなアカンな!」
ニーくん(にこっ)
もう、その場で胸を撃ち抜かれました。誰に言われたわけでもなく、「笑顔でいる」「楽しく過ごす」ことがサンタさんにつながると信じて、全力で実行する姿。子どもって、こんなにも素直で、夢や希望を大事にして生きているんだなと、改めて感じました。
現実を教えすぎるパパの反省
正直に言うと、私はつい現実の話をしがちです。「それは危ない」「ルールがある」「先のことを考えて」。もちろん大切なことですが、気づけば夢よりも注意事項が先に口をついて出ることも多い。そんな自分を、あのピースと笑顔がそっと照らしてくれました。「今、この瞬間を信じて楽しむ力」、最近ちゃんと一緒に味わっていただろうかと。
家族もひとつのチーム
子どもたちの姿を見て、「チーム家族」という言葉が浮かびました。勝ち負けや正解を競うチームではなく、同じ夢をちょっと共有するチーム。サンタさんという共通の物語を真ん中に、みんなでニッコリして過ごす時間は、それだけで十分価値がある気がします。
子どもが夢の話をしてきたら、否定せずに「いいね」「楽しみやな」と一緒に乗っかってみる。それだけで、家の空気が少し柔らかくなる気がしています。
夢を信じて笑う子どもの横で、
大人も一緒にニッコリしていたいですね


























