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4歳双子パパ。家族との時間を大切にするメンタルヘルス専門家。

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歯が抜けた日、家族4人それぞれの朝

歯が抜けた日、家族4人それぞれの朝

こんにちは、大阪市でストレスチェックや職場のメンタルヘルス対策を支援する会社を経営しながら、5歳の双子イチくんとニーくんの育児にも全力投球中、37歳の双子パパ、中井裕規です。

正月休み最後の朝に起きた出来事

1月4日、正月休みの締めくくりにプラレール博へ行く予定の朝でした。いつも通り朝ごはんを食べ、歯磨きをして、仕上げ磨きは親の担当。そのとき、前から「グラグラしてるなあ」と思っていたニーくんの下の前歯が、ついにポロッと抜けました。正直、びっくり。ついこの前まで赤ちゃんだった気がするのに、4年前にやっと生えた歯が、こんなにもあっさり抜けていくんだなあと、不思議な気持ちになりました。

誇らしげなニーくんと父の複雑な気持ち

子ども園のお友達は、まだほとんど歯が抜けていないので、少し早いタイプかもしれません。でもニーくん本人は、「お兄さんに近づいた」感覚があるのか、なんだか誇らしげ。鏡を見てはニコニコしていました。一方の私はというと、成長がうれしい反面、少し寂しい。子どもが前に進くたびに、親は置いていかれるような気持ちになる瞬間がありますよね。

イチくんの大パニックと家族の笑い

対照的だったのがイチくんです。歯茎から血がにじむニーくんと、血のついた抜けた歯を手にした“かーちゃん”を見て、「こわいー!こわいよー!見れないー!」と家の端っこでうずくまってしまいました。その姿があまりに必死で、妻は大爆笑。私は「そんなに怖いか」と思いつつ、兄弟でもこんなに反応が違うんだなあと感じました。

同じ出来事でも、感じ方はそれぞれ

毎月のように歯医者に通い、「そろそろ抜けそうですね」と言われていたので、心の準備はしていたつもりでした。でも、いざその瞬間が来ると、家族4人それぞれに違う感情が生まれる。うれしさ、誇らしさ、怖さ、寂しさ。どれも間違いではなく、その子なり、その人なりの反応なんですよね。
今日からできることとして、子どもの反応を「そう感じたんだね」とそのまま受け止めてみる。それだけで、家族の空気は少しやさしくなる気がしています。

成長の節目
子どもだけでなく、親もゆっくり育つのでしょうね

この記事を書いた人

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大阪府

中井裕規

4歳双子パパ。家族との時間を大切にするメンタルヘルス専門家。

CEAP(国際EAPプロフェッショナル) 職場改善と男性育休の推進

家族との時間を大切にしたい!4歳の双子の男の子を育てるパパです。人材育成や職場のメンタルヘルス対策の専門家として活動しています。男性育休を推進したい!

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