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片づけられる人がやっていること

新年がスタートしましたね。
片づけサポートもスタートしています。
お客様の自宅へ訪問して片づけを行うのですが、
片づけられる人がやっている共通点があります。
たった一つのあることとは?
結論からお話すると、「決める」ことをしています。
「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、案外これ、
やっていないんですよね。
コンビニで、もらったおしぼりや割りばし。
「また使うかもしれない…」
飲み物をまとめて4本買うともらえるノベルティのペットボトルホルダー。
「そのうち使うかもだから、とりあえず取っておこう」
さらに、
ポストから郵便物を取ったけれど、「後で見よう」
というように、とりあえず置いておこうと、その場で決めることをせずに、決断を先に延ばしていました。
決めるの先延ばし
過去のわたしが、まさにそうだったんです。
でも実際に「とりあえず」で置いておいたり、後回しにしているモノたちって、
手にすることはほとんどなかったんです。
いつ使うかも決まっていないから、もらったおしぼりも、
使う時にはカピカピに乾ききった状態。
まったく役目を果たしません。
片づけを学んでからは、乾ききったおしぼりはさっさと手放し、
目いっぱい取っておいた割りばしなども手放していきました。
「いつでも・いつまでも決めない」というのは楽です。
でもそれって、「今、決めていく」のではなく、
「未来の自分に決めることを丸投げしている」ことになるのではないでしょうか。
その場で「決める」
片づけは、ただ捨てるだけが片づけではありません。
捨てることで、決断力・行動力がついてきます。
先に延ばさずに、物が家に入ってきたら、その時点で、
その場でどうするのか「決めて」いきましょう。
今日からは“後で”をやめて“今ここで決める”。
小さな即断が、軽やかな暮らしをつくっていきます。


























