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感覚過敏がある子どもたち。わが家の乾燥対策は…

冬になると、子どもの肌の乾燥が気になる季節。
わが家の子どもたちも乾燥肌で、これまでいろいろな保湿アイテムや方法をあれこれ試してきました。
感覚過敏もあり「これは嫌だ!」というものが多い中、今いちばん落ち着いているのは、とてもシンプルな対策です。
保湿は、「プロペト」一択!
皮膚科で処方してもらったのがきっかけで使い始めた「プロペト」。
無香料でベタつきにくく、家族みんなで使えるのが気に入っています。
嗅覚過敏があるので、結局のところ無香料が一番!
ドラッグストアでも購入できるので、帰省や旅行のときに持って行き忘れてしまっても、現地で手に入りやすいのも安心ポイント。
「特別なもの」ではなく、いつもの生活の中で無理なく続けられることが、わが家には合っていました。

加湿器は…我が家では使えませんでした
乾燥対策といえば加湿器。
わが家にも一応持ってはいるのですが、動作音やタンクの水が「ゴボゴボッ」と鳴る音を、聴覚過敏のある子どもたちはとても怖がってしまい、使うことができませんでした。
また、「ニオイ」も感じるようでした。
しばらく使わないうちに、内部のカビも気になってきて、今では押し入れの奥にしまわれたままです。
いちばん落ち着いたのは「部屋干し」と「濡れタオル」
試行錯誤の末、最終的にわが家でいちばん落ち着いている乾燥対策は、とても原始的な方法。
洗濯物の部屋干しと、濡れタオルを部屋にかけることです。
見た目はとても生活感が出てしまいますが、音もニオイもなく、子どもたちも安心して過ごせます。
気がつくと部屋の空気がしっとりしていて、「今日は喉が楽かも」と感じることも。
生活感がないオシャレな部屋なんて、夢のまた夢(笑)!
それよりも、家族が安心してリラックスできることを優先するのが、わが家流です。
乾燥器を使わなくても乾くので、エコですね。
無理をしないことが、いちばんの対策
乾燥対策は「これが正解」というものがあるわけではなく、家庭ごと、子どもごとに合う形が違うのだと感じています。
わが家の場合は、
・プロペトでのシンプルな保湿
・加湿器は無理に使わない
・部屋干しと濡れタオルで自然に加湿
この組み合わせが、いちばん無理なく続けられる方法でした。
「今日も気持ちよく過ごせたね」と思って過ごせたら、それが一番。
心までカサカサに乾かないように、無理なくやりましょう!
心の保湿も忘れずに!


























