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寝込んだ年末年始で後悔…共働き家庭が月1で自分を守るべき理由

寝込んだ年末年始で後悔…共働き家庭が月1で自分を守るべき理由

皆さんはこの年末年始はどのように過ごしましたか?
私はこの年末年始、風邪をこじらせ、粉瘤ができ、副鼻腔炎にまでなってしまいました。せっかくの連休なのに、実家で療養してほぼ寝たきり状態。「年始は動物園行こうか?」なんて子どもを連れて出かける予定もあったのに、全部キャンセル。家族も退屈そうで、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
実は私、近年はそうでもありませんでしたが、社会人になってから毎年年末は寝込むタイプでした。
今回も振り返ってみると原因は明らかでした。秋からずっと仕事が忙しく、休日もイベント続きで、一度も立ち止まる時間がありませんでした。
この記事では、私と同じように忙しい日々を送る共働き子育て世帯のあなたに向けて、「自分をいたわることの大切さ」と、その具体的な方法をお伝えします。

忙しさのツケは、一番大事な時に回ってくる

私の秋から年末までのスケジュールを振り返ると、こんな感じでした。

・仕事の繁忙期で毎日残業しつつ
・週末は家族でのお出かけやイベントが続き
・保育園の準備や家事もいつも通り
・自分の時間はスマホを見る数十分だけ

忙しいのが大好きな私にとっては、充実した数か月でした。でも、体は正直です。ちょっと怪しいな…というときも栄養ドリンクでごまかし続けて無理を続けた結果、免疫力が落ちて体調を崩してしまったようです。
しかも最悪なのが、倒れるタイミング。年末年始という家族との大切な時間に使いたかった連休を、丸ごと寝込んで終わらせてしまいました。子どもも出かけられなくて退屈そうで、両親やパートナーにも負担をかけて、誰も幸せじゃない年末年始になってしまいました。

自分をいたわる=家族を守る

体調を崩してから気づきました。自分をいたわることは、決してサボりではなく、家族を守るための大切な行動でした。
なんか休みを取ることに気が引ける…という方もいるのではないでしょうか?
でも、自分が元気でいるからこそ、家族との楽しい時間が作れます。仕事もちゃんとこなせます。子どもの笑顔を見る余裕も生まれます。
逆に、自分を後回しにし続けると、どこかで必ずガタがきます。そして、そのツケを払うのは自分だけじゃなく、家族全員です。

月1回、「自分だけの時間」を確保

じゃあ具体的にどうすればいいのか? 私が改めて決めたのは、月1回、有給休暇を使って自分をいたわる日を作ることです。
例えば、こんなことをしたいと思っています。

・思い切り寝倒す日にする:いまだに細切れ睡眠で睡眠不足が積み重なっている自覚があるので、一日寝倒したい
・好きなことだけをする日にする:読書、カフェ巡り、映画鑑賞など、自分が本当にしたいことを好きなだけやりたい
・何も予定を入れない日にする:ぼーっとする時間も、実は心の回復には必要。何も考えず、暖かいひなたでぼーっと過ごしたい

「月1回で休むなんて贅沢かな…」と思うかもしれませんが、これは贅沢ではなくメンテナンスです。車だって定期点検が必要なように、私たちの体と心だって同じです。

次の年末年始は絶対に楽しむために、今から始める

今回の経験で、私は心に決めました。次の年末年始は、絶対に元気な状態で家族との時間を楽しむ。
そのために、今年は月1回、自分をいたわる日を必ず作ります。会社のカレンダーに、有給休暇を1日入れました。
忙しい日々の中で自分を後回しにしてしまうのは、共働き子育て世帯あるあるだと思います。でも、だからこそ意識的に「自分をいたわる時間」を作ることが大切です。

年末年始を寝込んで過ごして学んだこと。それは、自分をいたわることの大切さです。

年末年始を寝込んで過ごして学んだこと、それは自分をいたわることの大切さです。

・忙しさのツケは、一番大事な時に回ってくる
・自分を大切にすることは、家族を守ることにつながる
・月1回、有給を使って自分だけの時間を作ろう

あなたも「最近ちょっと疲れてるな」と感じたら、思い切って休む日を作ってみてください。それは決してサボりじゃない。あなたと家族の幸せを守るための、大切な一歩です。
次の年末年始、笑顔で家族と過ごせるように。今日から、少しずつ自分をいたわっていきましょう。

この記事を書いた人

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神奈川県

ユウ

育児×仕事を楽しむ時短勤務ワーママ

2歳娘と過ごす中で感じたことを幅広く発信中。成長を応援できるママを目指しています。趣味は家庭菜園や料理、最近の悩みは甘いものが止められないことです。

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