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今が旬、タイパ最強の茎ブロッコリー!茶色飯に彩りをプラス、我が家の使い方

「スティックセニョール」とも呼ばれる、茎ブロッコリーをご存知でしょうか?わたしはスーパーの産直コーナーで目にすることが多く、陳列されていたらラッキー!その魅力を熱弁します。
「〜しやすい」が止まらない
火が通りやすい。少量使いしやすい。使い切りやすい。お肉に巻きやすい。スキマに刺しやすい。とにかく便利でメリットづくし。

ブロッコリーに比べるとお値段も安く手に取りやすい印象です。鮮やかな緑は茶色飯のワンポイントにぴったりで、お弁当にも重宝します。

わたしの調理例
茎ブロッコリーの魅力は「後入れ」でも、ものの数分で十分美味しく食べられること。例えば肉じゃが。「なんか彩りがほしいな…」というときに、野菜室を覗いて茎ブロッコリーに手を伸ばします。洗って切って、ポン。

蓋をしてぐつぐつ言わせれば、数分で柔らかく鮮やかに。食欲をそそる肉じゃがになります。また、もともと茎単位で入っているので、使う分だけ小分けにできるところも嬉しいポイント。大きな個体差がないところも主婦の味方で、炒め物にしても火の通りが均一で助かります。

栄養豊富、ビタミンC補給にも
ブロッコリーといえば、ビタミンCが豊富に含まれていることで知られています。茎ブロッコリーは、ブロッコリーと中国野菜のカイランを交配して生まれた野菜ということもあって、ブロッコリーに負けず劣らず栄養豊富。体調を崩しやすい今の季節に、栄養面でも重宝する野菜のひとつです。特に、トマト嫌い、フルーツ嫌いな夫には、意識して取り入れるようにしています…。
まとめ
ブロッコリーほどは流通していない気がするけど、我が家ではブロッコリーより購入機会が多い茎ブロッコリーの紹介でした。柔らかいので子どもも食べやすく、一口サイズにもしやすい万能食材。旬の味を、みなさんもぜひ取り入れてみてくださいね。

時短メニュー×時短食材、そして栄養もついてくる、大好きな食材です。


























