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【東京】今年は馬年!1月25日まで!歴史に興味がない女子でも楽しめた!国立博物館の馬に会いに行こう!

この記事では東京国立博物館で開催中の期間限定展示、「博物館に初もうで 午―神と人をつなぐ祈りのかたち―」をご紹介します。
馬をテーマにした展示で、さまざまな貴重な品々を見ることができますよ。
歴史に興味なし、馬にも興味なし、そんな小学生娘とともに行きましたが、見てみたら大興奮!
とても楽しむことができました!
学びのひとつ、「興味を持つ」につながる展示をぜひチェックしてくださいね。
「馬」をモチーフにした展示が開催中!
今年の干支は「午」。
人々の信仰や祈りの形を象徴する存在としての馬をテーマに、
東京国立博物館の本館 特別1室で「博物館に初もうで 午―神と人をつなぐ祈りのかたち―」が開催中です。

9歳の小学生女子、大興奮!
昨年からのシールブーム、「大人の図鑑シリーズ」にも「埴輪編」があり、大人気!

娘も「大人の図鑑シリーズ」のシールで「ハニワ」をなんとなく知っていました。

展示の中に馬のハニワ、「馬型埴輪」を見つけたときは大興奮!

本物だぁぁ!と目を輝かせ、何枚も写真を撮っていました。

また、武士がつくらせた豪華な鞍や鐙に感動!

「鶴亀蒔絵鞍鐙(つるかめまきえくらあぶみ)」はよく見ると鶴と亀が居ることに気づき、隠れキャラを発見したかのように、またもや大興奮でした。

「重要文化財 神馬図額(しんめずがく)」を見たときは、馬の目を見てちょっと怖がる場面も。


小学生の娘は、さまざまな馬モチーフの展示に興奮しっぱなしで、決して広くはないスペースですが、かなり時間をかけてじっくり観察していました。

帰路についた際には「歴史って何年生で勉強できるの?」と、優等生のような発言まで!
さまざまな常設展示とともに見ることができるので、この機会に子どもと足を運んでみるのがおすすめです。
※撮影OKか、確認してから撮影をしています。
【東京国立博物館】
博物館に初もうで 午―神と人をつなぐ祈りのかたち―
2026年1月1日(木・祝)~1月25日(日) 本館 特別1室
馬や歴史が大好き!というわけではない娘でもかなり楽しめた展示。
ぜひ東京国立博物館に足を運んでみてくださいね。


























