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図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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目も心も休まるスキマ時間の読書術|雑誌なら、中断されてもストレスフリー

目も心も休まるスキマ時間の読書術|雑誌なら、中断されてもストレスフリー

子育て世代に向けた雑誌も多くある中で、私はESSEやサンキュ!、LEEといった生活情報誌が大好きです。目に優しい情報源であり、付箋を貼れば何度もピンポイントでアクセスできるので、時間を有効に使えている気持ちになります。今回は、その魅力をまとめてみました。

生活情報誌に見る未来

子どもがある程度大きくなり、「自分時間」を得た人の生き方や考え方に触れる機会が多いと感じるのが、生活情報誌です。雑誌のターゲットとなる世代が少し上なのかもしれませんが、そのような情報に触れると前向きに、「今を大切にしよう」という謙虚な気持ちが呼び戻されます。同じことの繰り返しにも思える家事・育児の毎日にも、たくさんの収穫があることに気づきます。雑誌に掲載される人生の先輩方は、いつも励みになる存在です。

わたしが思う紙の良さ

中断しやすいこと、これが育児中においては最高のメリットだと思います。栞を挟む、折り目をつける、ひっくり返すなど、手軽さはスマホ並み。そして再開のしやすさはスマホ以上。スクロールしなくても、紙面を一目見ればこれまでの内容を思い出せます。

また以前読んだ本によると、同じ情報でもスマホと紙では、紙のほうが記憶に残る傾向にあるそうです。確かに、指の動きに連動してスラスラ流れていく情報よりも、動かぬ文字のほうが読みやすいし、記憶に残る気もします。

いつ読んでも罪悪感ゼロ

朝起きてすぐ、夜寝る前のぽっかり空いた時間、ついついスマホに手が伸びるのは私だけではないはずです。そんなときは意識的に手を伸ばして、雑誌をパラパラ。小説や新聞ほど難しい言葉はなく、スラスラ読める雑誌。なにかおもしろい話題ないかな、真新しい情報ないかな、とスマホで検索をかけるよりも早く、新しい情報にたどり着くことができます。

まとめ

スマホで表示される情報って、たまにとんでもなく昔の情報だったりしませんか?雑誌発売日時点の情報、という動かぬ最新事情は、情報自体への信頼性にも繋がります。そして生活情報誌は、育児専門ではないからこそ、今の自分に響く言葉に出会えると嬉しい気持ちも増し増しです。ついつい子どものことを考えがちな日常に、自分のための情報誌を取り入れてみるメリットのご紹介でした。

この記事を書いた人

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千葉県

どんぐり子

図書館と紅茶が大好き、転勤族2児の母です。

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手狭賃貸の快適さと体力消費術を追い求めて早5年。四国、山陰、関東と現在3拠点目!
「あるもの暮らし」を心がけ、お金のかからない自然物や施設をこよなく愛しています。

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