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小3と年長の姉妹ママ。将来の夢は3姉妹に見られること!(笑)

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その手があったか!ママ友に教えてもらった斬新かつ楽な「豚汁」の作り方

その手があったか!ママ友に教えてもらった斬新かつ楽な「豚汁」の作り方

子どもたちに大人気の「豚汁」!

温かくて美味しい豚汁。野菜もたくさん摂れるし、子どもたちも大好きで冬の寒い時期にはよく作っています。
この豚汁ですが、ママ友に教えてもらったやり方が斬新!かつ楽すぎる!ので、我が家では毎回このママ友直伝のやり方で作っています。ぜひ、忙しいパパ・ママも参考にしてみてください。

1.大根・にんじんなどの野菜を切る

我が家は、大根・にんじん・舞茸・しめじ・ごぼう・油揚げ・ネギ(薬味として)・豚こまで作ることが多いです。ごぼうは我が家では冷凍一択!下処理が面倒なので助かっています。
ちなみに豚こまは切ることなくそのまま(ここがポイント)。

豚こまは切らずにそのまま投入

2.全部炒めて水と顆粒だしを入れ、火が通るまで煮詰めて、あくをとる

ちなみに、炒める作業が面倒なときは、炒めることなくそのまま全部一緒に煮ることもあります!

3.全てに火が通ったら、キッチンバサミで鍋の中の肉を細かく切る!(ここがポイント)

この時、他の具材も一緒に切ってしまうこともありますが、かき混ぜてお肉を上の方に出してから切れば、経験上、そこまで他の具材に影響がありません。

キッチンバサミでザクザク切っていきます。楽ちん!

4.みそや醤油で味付けして完成です!

ちなみに、我が家の味噌を入れる道具は下の写真の「みそマドラー」。
両端に泡立て器のような形の部分が大・小とついています。味噌を毎回ほぼ同じ量でとることができ、そのまま鍋に投入して、かき混ぜることができます!だまにもなりにくく早く溶かすことができます。

「みそマドラー」両端に大・小と泡立て器の形の部位があります
使いたい分をそのままみそにさしてとります

お肉をキッチンバサミでザクザク切るのがポイント!

ママ友からこの「キッチンバサミでお肉を切る」ことを聞いたとき、斬新!かつ楽!と衝撃でした。生肉を切るためにわざわざ新たな包丁やまな板を用意する必要もないし、洗い物が増えない!さらに生肉を切った包丁やまな板からの胃腸炎などの感染症リスクを抑えやすくなります。何より、火を通したお肉の方が生肉より断然切りやすい!

カレーなどは煮込み用の厚めのお肉を使うので、このやり方はしていませんが、豚こま程度の厚みなら鍋の中でも楽に切ることができるので、楽に作りたいと共感してくれる方には本当にオススメです。

キッチンバサミで楽に一口大に切ることができます!

火を通したお肉をキッチンバサミでザクザク切る!その手があったか!

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神奈川県

kaorinmarin

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薬局薬剤師

小3と年長の姉妹、パパの4人家族。趣味はカフェめぐりとクレイフラワー制作。週4で薬局薬剤師。薬剤師をしていて感じたことを【調剤薬局の舞台裏】シリーズとして発信!

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