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【四国名物・ごっくん馬路村】母になって再認識、子ども目線の優しい美味しさの魅力
関東に引っ越して以来、実は一度もお目にかかったことのなかった高知名物「ごっくん馬路村」。わたしは隣県出身なのですが、そのおいしさのみならず、開発秘話から温かい馬路村話まで、触れる機会が多くありました。先日地元の友人からお祝いでいただいて舞い上がったついでに、ご紹介します。
見て見て、原材料!
原材料は「はちみつ、ゆず」のみ。「子どもに安心して飲ませられるように」という思いは、同封されているリーフレットにも書かれていますが、この表示だけでも十二分に感じられます。
※はちみつが含まれることから、1歳未満の乳児に与えるのはお控えください。

優しい甘さとは、まさにこのこと。そしてキャップを開けるがいなや鼻をくすぐる香り高さがこの商品の魅力です。ゆず特有の爽やかな香り成分を生かすために、皮ごと絞るこだわりは、素人でもはっきりと分かるほど特徴的です。
すべてが味わい深い
馬路村の製品は、パッケージや梱包の味わい深さも印象的です。今回は「ごっくん馬路村」のみだったので小さなリーフレットでしたが、大きな箱単位で商品を頼むと、馬路村の魅力をギュッと詰め込んだ広報誌も同封されています。

ところで馬路村ってどこ?
高知県東部山間部にある、人口は1000人に満たない小さな村です。山間部という立地に加え、寒暖差のある気候は、香りの良いゆずを育てる上で最適な環境だと言われています。代表的な商品である、ぽん酢しょうゆ「ゆずの村」は、関東のスーパーでも見かける商品です。

ゆずがベースになったお鍋の素や各種調味料、化粧品に至るまで、「ゆずの村」と銘打つのも納得の商品が数多く販売されています。

まとめ
今回お祝いでいただきましたが、これまで贈り物として選んだこともあるブランドです。優しくも爽やかな風味は、世代を問わず喜ばれる印象でした。中でも「ごっくん馬路村」は、子ども目線で開発されたところが大きな魅力。ゆずが本来もっている魅力に加えて、スッキリとした後味と香りが、気分をリフレッシュさせてくれます。
スーパーで見かけることがあれば、ぜひ手に取ってみてくださいね。

子どものときも大人の今も、ごっくん馬路村の虜です

























