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韓国語スピーチ大会で2位を受賞した30代ママの話

子育てしていると、自分の時間って本当に限られますよね。ましてや「何かに挑戦する」「学びを深める」なんて無理だ…と思っていた私。でも、今回思い切って出場した【韓国語スピーチ大会】で、一般スピーチ部門・第2位という結果をいただきました!
学生時代に学んでいた“好き”を、もう一度
実は、大学時代に学んでいた韓国語。社会人になり、そしてママになってからは使う機会もあまりなかったのですが、ずっと気になっていたのが、全国で開催されている「話してみよう韓国語」大会。なんと鳥取大会は今回で第21回目という歴史ある大会で、私も10年以上前から出てみたいと思っていた憧れの舞台でした。

“ママの挑戦”は家族の協力があってこそ
出場を決めてから、子育てや仕事の合間に練習&暗記の日々。発音や抑揚に悩みながら、大雪が降った当日、電車に乗って会場へ。当日はパパに娘たちを預けてひとりで出場しました。その結果、一般スピーチ部門で2位に!あまり韓国語を使うことのなかった生活の中で、こんな風に評価してもらえたことが本当に嬉しかったと同時に、1位が取れなかったことが悔しくもありました。

「生きてるなぁ」と思えた時間
毎日、子どものこと・家のこと・仕事のことに追われて、自分のことは後回し。気づけば1日がバタバタと過ぎ去っていく…そんな毎日を過ごしているママも多いのではないでしょうか。私もその1人です。でも、今回のスピーチ大会への出場を決め、大会に向けて一生懸命準備した時間は、私にとってとても特別で久しぶりに心が震えるような感覚でした。「私って、まだこんなに何かに夢中になれるんだ」そう思えたあの時間は、今でも心に深く残っています。ママになると、どうしても“お母さん”という役割に意識が向きがちですが、私たちは“ママ”である前に、一人の人間なんですよね。今回の挑戦は、「私」という存在を再確認させてくれた、大切な経験になりました。
もし今、「本当はやってみたい」と思っていることがあるなら、ぜひ、その一歩を踏み出してみませんか?きっとそこには、素晴らしい景色が待っているはずです。
ママになっても、“私自身”の物語は続きます。
さぁ、あなたも一歩を踏み出してみませんか?


























