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5歳双子ママ、3年ぶりの推し活で変わったこと

こんにちは、ママBLINKです。
先日、3年ぶりにBLACKPINKが日本でライブを開催し、久しぶりに参戦してきました。実はこの「3年」という時間、私にとっては「推し活を我慢していた期間」そのものでした。
行きたい気持ちはずっとあったけれど、「今は無理かな」「私だけ楽しんでいいのかな」と、自分にブレーキをかけていた時間でもありました。
3年前。双子2歳、初めての「預けて推し活」
3年前、双子はまだ2歳になったばかり。当時は総武線沿いに住んでいて、ライブ自体は簡単に行ける距離でしたが、問題はその後でした。
「ママがいないと寝られない」「同時に夜泣きしたらどうしよう」。
まだまだ2人分の寝かしつけも必要で、娘は頻繁に夜泣きをしていたので、夫の負担も考えて、ライブ後はみんなで近くの宿に泊まるという選択をしました。
しかし、ここで直面したのが「東京、和室が意外とない問題」。
寝相が激しい双子のベッド就寝はちょっと不安で、探しに探して、ようやく見つけたのがお茶の水の旅館の和室でした。その日は、旅館で双子はパパとお留守番。私は「楽しんでいいのかな」と少し後ろめたさを感じながら、足早に会場へ向かったことを覚えています。
「私だけいいのかな」「大泣きしてないかな?大丈夫かな?」という気持ちが、頭のどこかにずっとありました。

今回。5歳双子とパパ、ホテル時間を楽しめるように
そして今回。双子は5歳になりました。
ありがたいことに、今回は東京ドームホテルに宿泊できて、双子はパパと一緒にホテルでお留守番。でも、3年前とはまったく違いました。ホテル周辺をお散歩したり、遊園地で遊んだり、アイスを買って食べたりと、「夜の東京」を楽しめた様子。
前回は心配で常に時計を気にして過ごしていましたが、今回は違いました。
「大丈夫だよ」「楽しんできてね」と3人に送り出してもらえたことで、私も心からライブを楽しむことができました。終演後は一緒に参戦した友達とBLACKPINKの魅力について語り、落ち着いてからお部屋に戻ると、双子はすでに就寝していました。夫も久しぶりのホテルステイを楽しめたようで、一安心。
3年前を思い出すと、成長をしみじみ感じます。あの頃の自分に「5歳になったら、こんなにライブを楽しめるようになるよ」と話してあげたいくらい、今回のライブ参戦を心から満喫できました。

推し活が、私の「元気の源」だった
子どもが小さいうちは、どうしても自分のことは後回しになりがちです。
正直、今でも毎回「これでいいのかな」と思う気持ちが、完全になくなったわけではありません。でも、「自分がハッピーでいることが家族にとってもプラスになるんだ」と、今回あらためて感じました。同時に、推し活を理解し応援してくれる家族に心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。
大好きな音楽を全身で浴びて、「また頑張ろう」と思える時間があるから、家に帰ってからも、いつもの育児や仕事に前向きな気持ちで向き合える。
3年ぶりの推し活は、双子の成長と、家族の変化を実感する時間でもありました。
「今は無理」だと思っていたことも、いつの間にか「できるようになっている」。 もし今、同じように迷っているママがいたら、「そんな日が来るかもしれない」と、心の片隅に置いてもらえたらうれしいです。


























