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「足を保湿して」が通じなかった小3男子の行動に爆笑!

ある晩、小3長男のすねがカサカサだったので「足の保湿をしようか」と声をかけました。もう小3だから自分でできると思っていたのに、まさかの事態が起きました!
「足の保湿」のはずが…まさかの場所にクリーム!
いつも使っている保湿クリームを持ってきて塗り始めた長男に、ふと視線を向けると、なんと足裏に保湿クリームを塗りこんでいたのです。
私は一瞬フリーズ…。そしてすぐさま「カサカサなのはそこじゃないよ!すねでしょ?」とストップをかけました。
きょとんとする長男
「だって足って言ったじゃん!」
と、長男の主張。
「カサカサのすねに塗るんだよ!足裏に塗ってどうやって歩くのよ?」と、私は長男のまさかの行動に大爆笑してしまいました。
その後長男は足裏につけた保湿剤をティッシュで拭き取っていました。

成長しても、やっぱり子どもだった
実は足裏の保湿については2歳ごろ、「なんでも自分でやりたい期」のときに経験しています。その時はまだ2歳だし、おもしろいな…と純粋な気持ちで見ていたのですが、まさか9歳でも同じ間違いをするとは!
10歳が近づいてきてできることはかなり増えている長男ですが、大人の常識が通じるには、もう少し経験や学びが必要なようです。
まだまだ子育て真っ只中を実感させてくれる珍事件でした


























