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忙しいパパママの育児アイテム!親子で楽しむ知育雑誌「ベビーブック」付録&遊びレビュー

毎日バタバタで、ゆっくり子どもと遊ぶ時間がなかなか取れない…。「何をして遊べばいいのか分からない」と、子どもとの時間の過ごし方に悩むこともありますよね。そんな中、&あんふぁん編集部より「ベビーブック」2・3月号をいただき、3歳の5男と一緒に体験してみました。
付録も遊びもとても充実していて、自然と親子の会話やふれ合いが増えたように感じました。今回は、付録や誌面の内容をはじめ、忙しいパパママにぴったりだと感じたポイントや、毎日の中でも無理なく親子で楽しめた「ベビーブック」の魅力を、親目線でご紹介します。
こんにちは&ハロー!話せる付録スマホに子どもが夢中
開封してまず目に入ったのが、今回の付録「バイリンガルスマホ」。

最初から電池が入っていて、箱を開けてすぐに遊べるのがうれしいポイントでした。
さっそく子どもが手に取って遊び始め、ボタンを押すと「こんにちは!」「ハロー!」と日本語と英語のあいさつが流れたり、発信音の「プルルルル」、写真を撮るときの「カシャ」という音が鳴ったりと、本物のスマホみたいでとても楽しそうです。

雑誌の中には画面を入れ替えられるカードも入っていて、アンパンマンやパウ・パトロールなど、子どもが大好きなキャラクターがいっぱい。カードを入れ替えながら誌面を読み進めると、付録を使って遊ぶシーンが登場するのも楽しい仕掛けでした。



このスマホを使ってママに電話をかけてきたり、ひとりでおしゃべりをしていたりと、夢中でごっこ遊び。私が「ハロー!」と声をかけて手を振ると、真似して「ハロー!」と言い返してくれて、遊びの中で自然に英語で会話することが新鮮でした。
サイズも子どもの手にちょうどよい小ぶりサイズで軽く、お出かけのお供にもぴったりです。

貼ってはがして何度も楽しい!3歳も5歳も楽しめたシール遊び
今回は、シールを貼っておせちを完成させたり、お買い物ごっこを楽しんだりと、シール遊びのページも盛りだくさん。シールには持ち手が付いているので、小さな手でもはがしやすく、3歳の子でもサクサク楽しそうに貼っていました。
ただ、どこに貼ればいいか分からず、適当に貼ろうとすると…すかさずお姉ちゃんがサポート。貼る場所がうっすら印刷されているので、子どもにも分かりやすく、「ここだよ」と教えながら一緒に楽しんでいました。

シール貼りが大好きな5歳のお姉ちゃんに、貼る場所や種類を教えてもらいながら、兄妹で仲良く遊ぶ姿にほっこり。ページは貼ってはがせる素材なので、何度も繰り返し遊べるのもうれしいポイントです。
なぞり描きや色塗りで絵を完成!
線をなぞってアンパンマンを完成させたり、色を塗ったりする遊びもありました。
いつもは殴り書きばかりだと思っていたのに、几帳面に線をなぞって仕上げようとする姿にびっくり。
「ちゃんと理解してやっているんだ!」と、成長を感じました。色も分かっていて、「ここはこの色!」と言いながら、見本と同じ色にしようと工夫している様子も。
普段は完成した作品を見るだけで、あまり一緒にお絵かきや色ぬりをしていなかったので、子どもの成長をしみじみ感じる時間になりました。

自分で作って大満足!アンパンマンのパノラマで電車ごっこ
電車好きのわが子が特に気に入っていたのが、アンパンマンのパノラマ画面。
切ってテープで留めるだけで簡単に仕掛けが完成するので、テープを渡すなど一緒に作っていると、「ほら、ここ見て!」と、自分で仕上げた仕掛けを得意げに見せてくれました。
完成したページを広げて、アンパンマンのキャラクターたちと一緒に雑誌を走らせながら電車ごっこ。兄弟も加わって夢中で遊ぶ姿に、見ているこちらまで楽しい気持ちになりました。
ベビーブックのスマホが大活躍!ごっこ遊びにハマった3歳児
動画ばかり見たがっていた3歳のわが子ですが、ベビーブックの付録スマホがすっかりお気に入りに。ひとりで電話ごっこを楽しんだり、ベビーブックを開いてお気に入りのページを何度も読み返したり、ほかのおもちゃと組み合わせてひとり遊びをする姿も見られるようになりました。最近では、付録のスマホから突然電話をかけてきて、ごっこ遊びに巻き込まれることも。それほど気に入っているようで、夜はスマホを手にしたまま一緒に寝てしまうほどです。

べビーブックは親子遊びのヒントがたくさん詰まっていた!
ベビーブックには、子どもが楽しめるコンテンツだけでなく、各コンテンツごとに「おうちの方へ」という、親子のふれ合いや遊び方のポイントが紹介されています。
実際にやってみると、子どもとの会話が自然と広がり、世界観もどんどん深まっていくのを実感。
「あ、今わたし、子どもの想像力を引き出しているんだな」
「こんなふうに考えているんだな」と、親子の時間をしみじみ味わうことができました。
知育雑誌は対象年齢に合わせて楽しめて、毎号変わる付録も魅力的なので、プレゼントにもぴったり!また、「どうやって一緒に遊べばいいか分からない」「おもちゃがないと遊べない」と感じているおうち遊びが苦手なパパママや、普段あまり子どもと遊ぶ時間が取れない方にも、ぜひおすすめしたい一冊です。

知育雑誌は、親子の会話を深めてくれる、忙しいパパママの心強い育児アイテムだと感じました。


























