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幼児でも可愛く完成!無印良品「ポップチョコ」徹底レビュー!バレンタインはこれで決まり

もうすぐバレンタインの時期ですね。子どもと一緒に手作りチョコレートに挑戦しようと考えているママも多いのでは?
2026年1月上旬に発売された無印良品の「自分でつくる」シリーズは、手作りの楽しさとプレゼントする嬉しさが一度に叶う手づくりチョコキット。中には、未就学児がいる家庭でもとり入れやすい簡単なキットもあるのが魅力です。材料がひと箱にまとまっているので、準備は最小限で済むのも親に嬉しい。
今回は4歳半の娘が無印良品「自分でつくる ポップチョコ」に挑戦したのでレビューします!!
無印良品「自分でつくる ポップチョコ」

キットの中身は画像のとおり。トッピング用の飾りもラッピングに必要なものもそろっているので「あ、○○買い忘れた」うっかりミスが防げるのが嬉しいですね。
おうちで用意したのは、チョコレートを溶かすためのボウル3つと混ぜる用のスプーン3つとお湯だけ。

お湯の取り扱いは大人が注意する必要あり!

お湯でチョコレートを湯せんしているときは、正直ひやひやしましたが、4歳の娘も2歳の息子もお湯やチョコレートをこぼすことはありませんでした。チョコレートの量は控えめに感じましたが、結果として扱いやすく、こぼしにくかったです。
溶かしたチョコレートを型に入れるのは見守るだけでOK

チョコレートを型に流します。小さめのスプーンで少しずつ入れると入れすぎを防げますよ。
パッケージにチョコレートはぴったり量、と記載があったこともあり「チョコレート垂れてるよ!」と声をかけすぎてしまった私。もっとのびのびやらせてあげればよかったなぁと反省しています。
はみ出したり隣の型に少し垂れたりしても、結果的にマーブル模様になって可愛い仕上がりでした。

冷蔵庫で冷やし、型から外して完成!

冷蔵庫で冷やし固めたあと、型の下から軽い力で押すと簡単に外れました。
半球のチョコレートは、残ったチョコを再度湯せんして接着し、球体に。

本来なら、固まったらアラザンやアイシングでデコレーションしますが、わが家の子どもたちは「自分で作ったチョコを早く食べたい!」が最優先だったので、そのままいただきました。

付属のラッピングはとってもシンプル。だからこそ、中身のかわいらしいチョコレートが引き立ちますね!パパの喜ぶ顔が目に浮かびます。
まとめ
手作りの楽しさと、プレゼントする嬉しさが一度に叶う手づくりチョコキット。無印良品の「自分でつくる」シリーズには他にもいくつか種類があり、どれも比較的簡単に作れそうです。この機会に、親子で挑戦してみてはいかがでしょうか。
無印良品に行った際はチェックしてみてくださいね!


























