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おでん作りに意外な調味料が活躍。本格的な味になった話

今日から大寒で、ここから一気に寒くなると聞いて。「おでんにしよう」と思い立ちました。
おでんといえば、父の得意料理
実家では寸胴鍋にたっぷり仕込んで、カツオや昆布でしっかり出汁をとり、調味料を感覚で入れて、具材ごとに下茹でして作るのが定番でした。
だから正直、おでん=手間も時間もかかる料理というイメージが強くて、自分で作るのは少し億劫だったんです。

出汁パックと意外な調味料で作ってみた
今回使ったのは、味の兵四郎の「あご入兵四郎だし」の出汁パック。そして、もうひとつ加えたのがオイスターソース。
「え、おでんに?」と思うかもしれませんが、魚介の旨みが強いので、和風だしとの相性が意外といいんです。
【味付けの分量メモ】
・水:1L
・出汁パック:1袋
・オイスターソース:大さじ1〜2
・塩:少々
私は優しい味が好きなので、このくらいで十分満足。しっかり「出汁を飲める」味になりました。


具材を入れる順番は王道で
具材を入れる順番は、白ごはん.comの基本を参考にしました。味が染みにくい大根・こんにゃく・卵を先に入れて、練り物や牛すじは後から。
練り物は実はあまり得意ではないのですが、出汁が出るので最低限だけ入れることに。実家ほど大量に入れなくても、オイスターソースで魚介の旨みを補えたおかげか、しっかり本格的なおでんの味になりました。


「おでんは大変」という思い込みが変わった
寸胴鍋で作る実家のおでんも大好きだけど、大人2人・幼児2人の我が家の胃袋には、このくらいの仕込みがちょうどいい。
出汁パックと意外な調味料ひとつで、「ちゃんとしたおでん」がこんなに簡単に作れるなら、これからはもっと気軽に作れそうです。
寒い日に、ぜひ試してみてください。

おでんで温まりましょ!


























