公開 :
【チョコ×牛乳のみ】冷蔵庫まで15分!ボンボンショコラ風レシピ

皆さま、こんにちは!
昨年末からクリスマス、大晦日、お正月とイベントが続き、やっと一息と思いきやもうすぐ2月。
あっという間ですね(汗)
そして2月は節分とバレンタイン!
今回はわたしがよく作る、牛乳とチョコだけでできるボンボンショコラ風のレシピを紹介します。
本来のボンボンショコラは、チョコを型に流し入れ、余分なチョコは取り出し、1度冷やし固め、ガナッシュを注ぎ、固め、最後にチョコで蓋をして固め…とっても手間と時間がかかるものです。
このレシピはあくまでも「ボンボンショコラ風」なので、そんな手間も省いてしまい冷蔵庫まで15分ほどの時短レシピ!
今年のバレンタインに作ってみてはどうでしょうか?
材料(1口サイズ12個分)
・板チョコ…4枚
・牛乳…大さじ2
・絞り袋…2枚
・飾り用のチョコペンやトッピング
・型
私はセリアのシリコンの型を使用しています。
目いっぱいまでチョコを入れると、この型で6個。
食べやすい大きさを考え、半量で注ぐと12個分作成できます。
アルミの1口サイズのチョコカップでも◎
以上です!
トッピングをしなければ食材は2品のみ!
そしてポイントは生クリームを使わないこと!
生クリームって大体200mlで販売していると思うのですが、レシピによって使いきらず余ってしまったり...そんなことありませんか?
牛乳なら我が家は常に冷蔵庫にあるので、チョコさえあれば作れてしまうのです!

作り方
・耐熱の容器2つを用意し、
板チョコを2枚ずつ割入れる。
・片方に牛乳大さじ2を加える。
ポイントは湯煎の前に牛乳を入れること!
この後湯煎でチョコを溶かしますが、溶かしてから牛乳を加えると分離してしまう可能性があります。

・湯煎で同時に2種類のチョコを溶かす。
1個ずつ行きたいところですが、この後の工程のため、同時に溶かしてください。

・絞り袋にチョコをそれぞれ入れる。
絞り袋の耐熱温度に注意してください。
我が家の絞り袋は耐熱80℃だったので、念の為少し冷ましてから入れました。
入れる時は、コップなどに絞り袋をセットしていれると入れやすいです。

・型の半分くらいの高さまでチョコのみの絞り袋を使って流し入れる。
この時、牛乳が入ったガナッシュ風のチョコを流し入れないように注意してください!
先にチョコのみの絞り袋です!

・ガナッシュ風のチョコが入った絞り袋を、チョコの中に思い切って差し込み注入する。
イメージはシュークリームです!
チョコの中でガナッシュ風チョコが広がってくれます。
ポイントは、底面に注入口を付けないこと。
そうすることで上手くガナッシュ風チョコが真ん中で広がってくれます。
型を外した時に底面が表になる為、見栄えが変わってきます。
アルミのカップを使用する時は、型から取り出さずそのまま飾りつけると思うので、底面に突き刺しても問題ありません。
子供と一緒に作るならこの方法がいいかもしれませんね。
また、絞り袋がない場合はスプーンでチョコ、ガナッシュ風、チョコとサンドしてもいいかもしれません。
その場合は初めのチョコを入れたあと1度冷やす工程が必要になると思います。

・冷蔵庫で2時間ほど冷やす。
チョコレートは匂いを吸収しやすいので注意が必要です。
ラップや、蓋が閉まる容器の中に入れて冷やしてください。

・型から外してデコレーションする。
型から外す場合は型の底面を表にすると
見た目がツルッとしていて綺麗です。
わたしはチョコ×岩塩の組合せにハマっています!
もちろん、トッピングなしでそのままでも十分美味しいです。
大事なのは、気持ちですから!キラッ

バレンタインに限らず、わたしは自分のために作ったりしています。笑
1日のご褒美にキッチンでこっそり食べるこのチョコが満足感もあってたまらない...笑
思い立ったらすぐ作れてしまうのが魅力なこのレシピ。
ぜひ作ってみてくださいね!


























