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「お父さん、まだ寝てるの?」と言わせない!朝30分の早起きが子供の自己肯定感を爆上げする理由

「お父さん、まだ寝てるの?」と言わせない!朝30分の早起きが子供の自己肯定感を爆上げする理由

こんにちは!5歳の娘と3歳の息子を持つ、40代パパブロガーです。

毎日、仕事に育児に本当にお疲れ様です。私も日々、バタバタと過ごしていますが、最近「【育児雑学】朝子供より早く起きる父親が与える影響5選」というYouTube動画を見て「これだ!」と目から鱗が落ちる思いをしました。

「仕事で疲れているし、朝くらいゆっくり寝かせてくれよ…」という本音、痛いほどわかります。私もそうでした。でも、この動画を見てから朝の過ごし方を変えてみたところ、驚くほど家庭の空気が変わったんです。

今日はこの動画の内容をベースに、私自身の体験も交えて「パパの早起き」がもたらす魔法についてお伝えできればと思います。

宜しければお付き合い下さい。

動画の内容まとめ:朝、子供より早く起きるパパが与える5つの影響

この動画では、父親が子供より少し早く起きて活動している姿を見せることが、子供の心理や発達にどのような好影響を与えるかを、心理学的な視点を交えて5つ紹介しています。

1つに「見守られている安心感」です。子供が起きた時、すでにお父さんがリビングにいる。その「存在」だけで、子供は「自分は守られている」という安心感(心理学で言う「安心の基地」)を得られます。これが自己肯定感の土台になります。

2つ目は「生活リズムのお手本」になるということです。「早寝早起きしなさい!」と口で言うより、お父さんが実際に起きている姿を見せる方が100倍効果的。「モデリング効果」により、子供は自然と父親の習慣を真似るようになります。

3つ目に心を通わせる「マイクロモーメント」という点です。朝の5分、10分の何気ない会話が、子供の1日の活力を生みます。長い時間一緒にいることよりも、濃密な短時間の交流が信頼関係を深める鍵だそうです。

4つ目に、「自立心と自己効力感の育成」です。お父さんが活動しているのを見て「自分も何かしたい」という内発的な動機付けが生まれます。お手伝いなどを通じて「自分は役に立つんだ」という自信が育ちます。

5つ目に家族の「チーム感」の醸成、です。お父さんが朝から動くことで、お母さんの負担も減り、家庭全体に「みんなで支え合っている」という良い空気が流れます。これが子供の対人関係のポジティブな土台になります。

父親目線で動画の内容に思うこと

この動画を見て、正直「うわ、これまでの自分、反省…」と突きつけられた気分でした。

40代になると、どうしても前日の疲れが抜けにくかったり、夜遅くまで仕事のメールを返していたりと、朝はギリギリまで寝ていたいのが本音ですよね。私も以前は、子供に「お父さん、まだ寝てるの?」と起こされるのが日常茶飯事でした。

でも、動画の中で言っていた「存在から伝わる愛情」という言葉にハッとしました。言葉で「大好きだよ」と言うのも大事ですが、子供が目を開けた瞬間にお父さんが笑顔で「おはよう」と言える環境を作ること。それは、どんな高価なおもちゃを買ってあげるよりも、子供の心の根っこを強くするものなのだと痛感しました。

また、「週に1度でもいい」というメッセージには救われました。完璧を目指さなくていい、でもお父さんが頑張っている姿を「記憶」として残してあげたい。そんな親心がくすぐられる内容でした。

実際に早起きを実践してみた

動画を見て刺激を受けた私は、さっそく「子供より早く起きる」を実践してみました!

結論から言うと、実践できた日は「朝のバタバタが消え、子供の笑顔が倍増した」感じです。

今までは、子供と一緒に起きて、寝ぼけ眼で「早く着替えな」「ご飯もういいの?早く食べな」など急かしてばかりでしたが、自分が少し早く起きて、自分の身支度と簡単な洗濯物などを済ませておくだけで、心に大きな余裕が生まれました。

5歳の娘が起きてきた時、余裕を持って「おはよう!今日はプールの日だね」と声をかけると、娘もいつもより機嫌よく自分で準備を始め、朝毎日やっているクイックルワイパーのお手伝いをしてくれました。これぞまさに動画で言っていた「自立心の育成」だな、と実感。

3歳の息子も、「お散歩行こう」と言って朝一から体を動かす健康的な生活にもなりましたし、その時間で妻が朝食作りに集中出来たりするので一石二鳥かなと思います。

最後に…こんなパパさんに実践してほしい!

「朝は苦手」「仕事で精一杯」…そんなパパさんにこそ、ぜひ一度試してみてほしいです。

特に、以下のような方には特におすすめです!

子供との時間がなかなか取れず、寂しい思いをさせていると感じているパパ 朝の10分が、夜の1時間に匹敵する絆を作ってくれます。

子供の「イヤイヤ」や「朝のグズり」に悩んでいるパパ パパが先に起きてどっしり構えているだけで、子供の安心感が変わり、グズりが減るかもしれません。

「最近、夫婦のチームワークがイマイチだな」と感じているパパ あなたの早起きが、ママへの最高のプレゼントになります。

まずは週末だけ、あるいは週に1回からでも良いと思います。

パパが朝の光の中で活動している姿。それは子供にとって、世界で一番頼もしいヒーローの姿に見えているはずです。

私も明日から、また「おはよう」の笑顔を届けるために、少しだけ早く枕を離れようと思います。一緒に頑張りましょう、全国のパパさん!

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!

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浅田伊佐夫

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広告会社勤務サラリーマンパパ

5歳(女)3歳(男)。育休を取得し、育児の素晴らしさと大変さを体感。「男性が当事者として育児をするのが当たり前の社会」を目指し、父目線の育児ブログを発信中。

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