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無いなら作っちゃおう!100均材料で”立体シール”作ってみた

まだまだ続いているシールブーム!その傍ら、ボンボンドロップシールやぷっくりシールなど、ブームを牽引している”立体シール"は売り切れが相次ぎ、店頭ではお目にかかる事がほぼ無くなってしまいましたね…。
我が家も、ブームになり始めていた頃に、ママ友から譲ってもらったちいかわのボンドロ1枚のみしか手元にはありません。(泣)
そんな中、近所の小学生の子やママ友、SNSで得た情報から"手作り出来る立体シール"の存在を知りました。
今回は我が家で制作したシールをいくつかご紹介させて頂きます!
デコレーションシール×ネイルシール

100均で購入したデコレーションシールにネイルシールを貼るだけで出来ちゃいます!
画像のプリキュアのネイルシールは、100均では無くお菓子売り場にあるネイルシールたまごクッキーのものですが、100均にもキャラクターものやシマエナガなどのかわいいネイルシールがあります。

ネイルシールの粘着力が弱く、はがれるのが心配な場合は、レジンや透明なジェルネイルを表面に塗って硬化しておくと安心です。
ちなみに、ラメが入ったジェルネイルで硬化するのもかわいかったです。
耐震マット×正方形シール

耐震マットとは、家具や家電の下に貼ることで、地震の際に転倒を防ぐジェル状の防災グッズです。
こちらを、よく5枚ほどで1パックにして売られている正方形のキャラクターシールに貼ります。
いずれも100均で手に入ります!


はみ出ている部分をカットし、表面をレジンやジェルで硬化したら完成です!
マット自体も好きな形にカット出来るので、シールによって形を併せてカットする事も出来ます。
ラバーキーホルダー・ワッペン

たまごっちのワッペンはセリアで購入。
通常は布に貼ってアイロンで接着する用なのですが、仮止め用に付いているシールでそのままシールとして活用して貼れました!
たまごっち以外にも、ディズニーや恐竜、乗り物などもありますので、男の子にもオススメです。
ラバーシールは、ラバーキーホルダーの裏に両面テープを貼りシールにしました。
マイメロちゃんのラバーキーホルダー(目印マスコット)もダイソーで手に入れたものです。チェーンを通す部分はハサミでカットしました。

番外編:カードホルダー×巾着
ダイソーに売っているカードホルダーとハム太郎のプチ巾着が、紐は締めづらいですがシンデレラフィットでめちゃくちゃかわいいのでオススメです!
ただ、カードホルダーはシールによっては剝がしづらいので、保存用にオススメです。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
意外と子供は"メーカーの正規品が欲しい!"とは考えておらず、"かわいいシールなら良し、なんなら自分で作れちゃうなんて最高!”と我が子は大喜びしていました。(まだ未就学児だからかもですが)
巷では、「値段が高いシールと安いシールを交換された」や「店頭でルールを守れず店員さんや周りの迷惑になっている」などのトラブルも相次いでいるとの噂が…。
皆と一緒になって楽しめるのはブームがあってこそなのですが、目的がズレてしまうのは悲しいな、とは感じています。
幸い、長女の幼稚園では、そこまでシール交換は流行っておらず、近所の小学生の子達とたまに交換するくらいの低頻度です。そう言った意味でも、我が家はメーカーのシールをたくさん集めなくてもいいかな、とほどほどにブームを楽しむようにしています。
もちろん、メーカーのかわいいシールをたくさん集めるのが親子で楽しみ!というご家族もとても素敵だと思うのですが、もしシールブームに疲れてしまっている場合は無理はせず、いかに安くコスパよくかわいいシールを集めて、"ブームを楽しめるか"に重点を置くのも、平和的にブームを楽しめる方法かもと思いました。
最近は100均に行くと、「これはシール制作に使えるかも」と全部がシールの材料になるかの視点になっています。(笑)
ぜひ皆さんも、シール制作に挑戦してみてください!


























